地球が病気にならない生き方をしよう! | 健康幸せ活き活き習慣

地球が病気にならない生き方をしよう!

書籍『病気にならない生き方3~若返り編~』で著者の新谷弘実先生は、『地球が病気にならない生き方をしよう』とおっしゃっています。

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地球の土壌を汚し、微生物のバランスを崩し、地球を病気に追いやっているのは、私たち人間です。
農業では農薬や化学肥料を大地に撒き、また工場では化学物質を含む汚水を垂れ流し、処分できないものは大地に埋め立て、ありとあらゆる汚染物質を大地に押しつけてきたことを、私たちは深く反省しなければいけません。
人間は自然から多くのことを学んできましたが、まだまだ人間が知らない自然の摂理はたくさんあるはずです。自分たちの科学ですべてが解明できると思うのは、とんでもないおごりです。もっと自然の摂理に畏敬の念をもち、微生物に対する感謝と思いやりの心をもつべきではないでしょうか。
「地球が病気にならない生き方」をすること。それこそが、本当に「人間が病気にならない生き方」に通じているのだと思います。
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まったく、新谷先生のおっしゃるとおりだと思います。
昨日までお話ししてきた佐藤先生のスーパーで売られている野菜の怖さにも通じるお話しだと思います。