もっと魚介類を食べよう!
ネットの『マグロの刺身の国際化と日本の食卓』というサイトで、
『民族研究家でフリーライターの結城登美雄さん』という方が、
次のように嘆いておられます。
----
何よりもまず、魚を食べなくなった。1992年、1世帯当たり年間14万3455円あった魚の消費が、12年後の2004年には 9万4809円と、34%も消費が減り、なお食卓の魚離れに歯止めがかからない。魚食民族、日本人はどこへ行ってしま ったのか。
----
1世帯当たりなので、核家族化による世帯数の増加を加味しても、消費が3分の1も減っているのは、大きな問題だと思います。
私のお勧め習慣は、朝食を和食にして、次の5品を毎日必ず食べるようにすることです。
(1)焼き魚(その季節の旬の魚がおいしくてよい)
(2)海苔(醤油を控えめにして)
(3)納豆(生卵と一緒だとなおよい)
(4)なめこの味噌汁(または、わかめと豆腐の味噌汁)
(5)玄米ごはん(五分つきぐらいがお勧め)
この典型的な日本の朝食を毎日いただく習慣をつけていけば、日本の食文化の未来は、明るくなってくると思います。
『民族研究家でフリーライターの結城登美雄さん』という方が、
次のように嘆いておられます。
----
何よりもまず、魚を食べなくなった。1992年、1世帯当たり年間14万3455円あった魚の消費が、12年後の2004年には 9万4809円と、34%も消費が減り、なお食卓の魚離れに歯止めがかからない。魚食民族、日本人はどこへ行ってしま ったのか。
----
1世帯当たりなので、核家族化による世帯数の増加を加味しても、消費が3分の1も減っているのは、大きな問題だと思います。
私のお勧め習慣は、朝食を和食にして、次の5品を毎日必ず食べるようにすることです。
(1)焼き魚(その季節の旬の魚がおいしくてよい)
(2)海苔(醤油を控えめにして)
(3)納豆(生卵と一緒だとなおよい)
(4)なめこの味噌汁(または、わかめと豆腐の味噌汁)
(5)玄米ごはん(五分つきぐらいがお勧め)
この典型的な日本の朝食を毎日いただく習慣をつけていけば、日本の食文化の未来は、明るくなってくると思います。