時々学生時代の友人とかに時々会います。学生時代ってことは年齢タメです。で、こんな会話が交わされる。
「子供の頃ってさー、60才っていうとすごいお婆さんに思えたけど、最近の60才って若いよねー」
「アンチエイジング化粧品とか、ファッションとか、サプリとか、進化してるからねー」
…ワタシもそんな会話してました。先日お話しした、幼稚園児に「おばーさん」呼ばわりされるまでは。
そう、まだまだ若い、と思っているのは自分たちだけ。幼い子供にはしっかりお婆さんに見えてますって。
ではなぜ、自分たちには自分たちが年寄りに見えないのか? それは多分、目が慣れているというか、見慣れているんだと思います。最近年寄りが多いし、自分よりも年が上の年寄りだって周りにいっぱいいますからね。でもね、ときどき意図せずに鏡に映った自分を不用意に見てしまい、ギョッとすることってありません? なんだこのシワシワのババーはって。
あー、自然を受け入れるってホントに大変です。
若いっていうだけで、人は美しいんです。女性は特に、若さが武器です。艶々の肌、プリプリのボディ、ブスだって問題じゃありません。でもね(おばあちゃんの知恵袋だと思って聞いて)、自分の容姿に自信がない女子は、早めに自分を売り込んだほうがいいよー。若さは強みです。なのに、20代の意味を全く理解せず、アラフォーくらいになって「結婚したい! 子供産みたい!」って騒ぐ女子が後を絶たない。ダメです。キャリアを選んだならそれを貫いてください。
人生は甘くない。おいしいとこどりは、NGです。
