よ、余裕が無い…。
筋トレする時間がほしい…。


オコサンが起きてる時は、極力相手をしてあげたい。って思うから…
寝ている間に家事をして…



って、当たり前の事なんだけど。
何時、起きるか分からないか、何時も追われてる感じ。


とは、いうものの…
最近は、母乳でも4時間位は余裕で寝てくれるし…
夜にグズグズ言う程度で、ビックリするほど手のかからない子になった。


最近の寝かしつけアイテムは、PCの回転いす。
抱っこして、左右に揺らすと、眠りに直ぐ落ちる。
腰痛持ちのアタシにはありがたい。



オムツを換える時にバタつかせる足が、最近の萌ポイント。
産ダイ。オコサンとアタシ!時々、ムココサン。

泣いてるのに、さっさと変えないから
産ダイ。オコサンとアタシ!時々、ムココサン。
時々、キックが飛んでくる。
足癖が悪いのは、アタシ似かぁ?

●4:00以降●
ドクター(担当医)登場。

“明日まで、ヤッパリもたなかったですね”
“お世話になります”


と、会話は出来るものの…
油汗、ダラダラ。
隣で、若い助産師様が扇いでくれてるのが申し訳なかった。。。

ドクターから、呼吸方を伝授されるも実践出来ず?
アタシは、してるツモリ(笑)

“息んで良いよ”とか、指示してくれるのかと思いきや…
誰も何も言わない。


自分のタイミングですか?
とりあえず、いきんでみる。

いきなり、ドクターがお腹を押し始め、どこが何が痛いのか分からなくなる。


酸素吸入が付けられる。


な、なんで???



“赤ちゃんの心拍が落ちてるから、次で出しましょう”
“私が、上から押しますから、・・・・”

ドクターが最後のいきみ方を教えてくれるものの・・・
心拍が落ちてる。。。って言葉でパニックになり、呼吸すら忘れる。。。


はやく、出してあげなきゃ。
はやく、出してあげなきゃ。

またもや、自分のタイミングでいきむ。もダメ。。。


再度、ドクターから、指示が…
指示があるも、ドクターが慌ててる気がして、話が耳に入らない。


タイミングが掴めないまま、いきんで…


“腹筋使って。。。負けるな。。。声出すな。。。”
ドクターがアレコレ言いながら激しくお腹を抑えつけられる。
この当たりから、記憶が曖昧になる。


“もう、いきまなくて良いよ”
“手を、はなして”

何が何だかさっぱり。
いきまなくて良い=産まれた?
にしては、声が聞こえない。
鳴き声が。。。

時間にしたら、数十秒でしたが…
アタシの心臓が止まりそうでした。


暫くして、泣き声が…
いつ、産まれたんだろう???

だ、誰も何も説明してくれない。。。
助産師様とドクターの会話から心拍が通常値になった事を悟る。


安心したのもつかの間
助産師様の“2340g”の声にドクターとアタシはビビる。
事前の健診では、2500g推定であったのに。。。


この当たりから、ますます記憶喪失なのですが…

“赤ちゃんは大丈夫ですか?”の声に
誰も何も返事してくれなかった事だけはハッキリ覚えている。


心拍が落ちた事。
酸素不足だった事。
低体重だった事。

一瞬のご対面後、、、速攻、新生児室に送還されたオコサン。


色黒だなぁ・・・
頭の毛、フサフサだなぁ・・・
目が、パッチリ開いてるよ・・・

そんな感情もあったけど、状況の悪さを痛感する。


その後、ドクターが下の処置をしてくれた筈なのですが…
またもや、記憶喪失(笑)


“このまま2時間はココで休めますから”
助産師様に声をかけられた時には、ドクターは居ませんでした(笑)


気持ちが高ぶり、全く眠れない。
ムコサンと実母にメールし、点滴を眺める。

お産が済んだのに、落ちる点滴が無意味に感じ…


元気に産まれてくる保証など何処にも無く
覚悟していた筈なのに、、、

まさか、自分の子が保育器に入るとは…



分娩所用時間:4時間31分
世間的には超安産でお産を終えたアタシ。

超安産でも、オコサンの心拍が落ちたり記憶がぶっ飛んだり。
冷静に努めようと努力したもののパニくったり。。。
それでも、泣き叫ぶことなく、ひとりでお産を経験出来た事が唯一の誇り。

わが子の誕生に立ち会えなかったムコサンには悪かったけど…
人生最大級の貴重な経験でした。


●2009/10/07 22:00頃●
明日の健診を覚悟し…
トイレで用を済ませ、立ちかけた時
パツパツと胎動らしきものを感じ…

ズシリと、下がるモノが…

慌てて、力を入れ立ったが意識とは関係なく流れるモノが…


破水?残尿?
とりあえず、ナプキンを当てて実母に相談。
相談している最中も、ダバダバと流れる。
夜用のナプキンぢゃぁ、、、追いつかない。

破水。と確信し、病院に電話するも…
何コール鳴らしても出ない。


おいおい。。。
総合病院だろ。

入院時に鳴らす番号は、数か所でとれるシステムの筈が…

もしや、、、お産が重なってる???


3度かけなおし、やっと繋がり状況説明。



●23:00頃●
台風直撃の中、病院に到着。
内診も無いまま、LRDに通される。

破水は間違いやすいので、マダマダ確信が持てないオレ。
違っていたら、恥ずかしいので入院手続きの前に内診を頼むと…

間違いなく、破水。
おまけに、出血もあり。
3㎝だった子宮口は5㎝に。

“ははっは。コレぢゃぁ~帰れん。帰れん”と助産師様に笑わる。

入院手続きも済み、NSTを付けられ、抗生物質の点滴が入る。
が…

まだまだ、痛みもなく、陣痛の来る気配なし。
こりゃぁ、明日の夕方頃だろう。と、、、勝手に予想し…

翌日、仕事の休めないムコサンには、仕事が済んでからで良い。と電話。
実両親も、風呂に入る前だったので、明日の朝、来てくれ。と帰す。



●2009/10/8 0:00頃●
抗生物質(GBS)の点滴が入る。
陣痛が来たか?と尋ねられるも…
生理痛の様な痛みが、キュン。と一度だけ。

定期的な張りは来ているらしいが、マダマダ余裕で会話。

助産師様に、もしかして今日、お産多いです?と尋ねると…
アタシで7室あるLDRは満床になったらしい(笑)



●1:00頃~3:00頃●
定期的な陣痛が10分間隔で始まるも、マダマダ余裕。
陣痛の合間に、仮眠する。
が…

時々、隣の部屋から器具が倒れる音や壁を叩く音が響き…
睡魔を邪魔された。。。

2:00頃、陣痛の間隔が5分に…
剃毛にきた助産師様が内診。子宮口が7㎝まで開く。
お産の説明をする。と言って机横を片付けられるも…
呼び出しされ何処かに姿をクラマシ、、、放置される(笑)

片付けられた際に、携帯も手の届かないところに置かれ…
時間を見るには振り向かざるおえなくなる。

この助産師様は、二度と来る事は無かった。


3:00頃、自由の利かない身体と喉の渇きから
両親を帰した事を後悔し始める(笑)
陣痛の痛みも激しくなり、この頃から時間を見る余裕が無くなる。



●3:30~4:00頃●
お産とは、皆、偉いモノだ。
思い描いていたとおり、オコサンと二人で頑張るんだ。

と、自分に言い聞かせながら耐えるも…
今、どんな状況なのか分からず耐えかねてナースコール。

来た、助産師様、、、最悪。
“口から吸って、鼻から出すのよ”

いきなり、キツイ言い方で呼吸法を注意される。


そんなもん、知るか!!! と怒る余裕もなく…

“まだ、3分間隔だから、1分間隔になったら来ます”
と、、、消えていく助産師。

あぁ~コレが世に言う、、、あしらわれる。って奴ね。。。
時計を見ると、3:30だった。
この当たりから、痛みのあまり、声が漏れ始める。。。

叫んだり、助産師様を度々呼びつけるお産はしたくなかった。
が…
我慢の限界。

いきんではダメだと。知りつつ、、、力を入れると、、、


あ、頭の位置が、、、自分でも分かる位に…



●4:00頃●
“もう、ムリです”と、、、再びナースコール。

現れたのは、先ほどの冷たい助産師様で…
ヤッパリ、呼吸法を叱られる。。。


“頭が、そこまで来てるから、いきみたくなたら息んで良いよ”

と、許可がおりる。
ぉぃぉぃ、、、1分間隔になったら来てくれるんぢゃなかったのか!?
と、突っ込みたくなるが、言葉がでなく・・・

ガチャガチャと器具が用意され、助産師様の数も増え…

冷たい助産師様が、ドクターを呼べだの、開始が4時だの指示していた。



昨日、大量の荷物を愛車に詰め込み
無事、帰還いたしました。


訪問客があったので、昨日はオコサンの寝床を確保するのが精一杯。



環境が変わるとリズムが崩れるよ。と脅されていたものの…
随分とお利口さんなオコサン。

ひたすら、寝てます。
昨晩の授乳は1回。
寝かしつけることなく、就寝。
婿さん。の起床時間に合わせて、起床。

授乳後も、ぐずることなく就寝。


お陰で、仕事がはかどる筈なのですが…
はて、何から手をつけようか?


とりあえず、スキニーもバギーも全滅でした。
今朝の体重53kg
年内に48kgなんて、夢物語でした。

正直、48kgに落ちても、出産前の体系に戻るのは難しと思われます。

荷物を片付けねばならぬが…
忘れぬうちに、出産記録やら母乳話やらを書きたいが…
撮り貯めた番組もみたいが…


仮眠します。




実家生活、最終日。



まだ、居たのか!って感じですが…
色々あって、明日、帰ります。

どうなることやら…。