一泊二日で、被災地の、女川町
へ、いって来ました。

災害ボランティアで、専門職として、理美容、マッサージ師、スタッフをいれて、10名で。

行くまで九時間。前日の、説明会、オリエンテーションを終えて睡眠時間3時間。不安とやれるだけやってこようという意思との困惑の中。

石巻の街を通過し、着いた女川町。

壊滅したまち。。

TVを通じて見た光景を、この目にすると、もうただすごい。。としか、、、。 言葉がでなくなる。

あの光景は本当に衝撃的だった。
自然の猛威とはこのことだ。

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あり得なかった。

今東京にいて、家もあって、生活も出来ている。

自分達の当たり前の事が、何もかも失った方々には、いまないのだ。

家族や友人までも失い。。。

着く間もなく、テントを張ろうとしたが、あり得ないくらいの突風で断念。。 避難所の中の男子更衣室を借りて、活動する事になった。

たくさんの人が、マッサージや、髪をきりにきてくれました。

涙ながらに被災した時の様子や、亡くされた方々のお話しをされ、あたしは、深く心に響きました。

実際に、自分が体験していないからわかる事もできない。。。
何もできない。声も下手にかけれない。

すごく。ずしんと。。。

でも、ただ本当に嬉しかったのが、皆さん三週間たって、少しづつ前向きに生きてる。というのが伝わりました。

本来の女川の良さや秋刀魚がうまいんだよ!食べに次はおいでね。 早く元気な女川を取り戻すから!
なんて、、、、

本当にみなが、この町が大好きで、たまらないというのが、ひしひしと伝わりました。

だんだん電柱が建てられていき、電気の復興も、もう少しです。きっと。
自衛隊の方々やインドの部隊。多数のボランティアの方が、いらっしゃいました。

本当に感謝しています。

忘れられない。

女川の素晴らしい夜空。
最高の星たち。

女川のみなさんの笑顔。

私自身も、もっと、もっと、前に進まなきゃと感化されました。

夜は寝袋に入り車中泊。 男性はテント。
あり得ない寒さ。
と、恐ろしい風。

2日目

朝からまた活動しました。
みなさんが、私たちにかけてくれる

ありがとう!という言葉が

最高に幸せでした。

逆にこんなあたしに、そんな、申し訳ない、、、

やりきれない気持ち。

もっと、たくさんの人をも、、、。

でも、タイムリミット。

あー、時間がいくらあってもたりません。

そのまま反省会をしながら帰路につきました。


自分がちっぽけでたまんなくなりました

現実に戻り。
今回行けて本当に感謝しています。

ただまだ、足りていません

物資。
みなさん洗濯もできない状態、
衛生的にもまだまだ、、、

わたしたちが、普段何気に使ってる綿棒や男性用の髭剃り、化粧水や化粧品、

やはり清潔にしていたい、という皆様のお話でした。

まだまだ、コレからなんです。

できる事や、出来ない事ひとそれぞれですが、

なにか、ひとつ気づくことが、あればやればいい。

被災地にいかなくても、できること。

きっと、なにかあるはず。。。

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自分でもよくわからないけど、
人を知る =自分を知る

ほんとに単純だと。

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頭の中がぐちゃぐちゃで、

素直に、嬉しいとよろこべない。

人間らしい人間だなあ。とつくづく感じた。

幸せな事をただ当たり前のようにすごしてきて、

感動がうすれてゆく

ずっとまえから変わっていない。

でも、なんか強くなった。

言えなかったこととか、あまのじゃくだったりとか。

でも、やっぱありのままでいいと思った。


出会ってから、時間は経ったけど、
求めるだけじゃなく。

もっと、向き合えて、必要とされる人になりたい。

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気合だあ⁉
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髪をバッサリ切りました。。
今月、来月は、仕事や、引っ越しやら、バタバタになるから、
楽が一番だね!音譜音譜音譜





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