今年度、1年生を受け持っています。
コロナ対策を意識した授業を行わなければいけないのですが、子ども達にはたくさん発言をしてもらいたいと思っています。
音読やノートに書いたことの発表で、なかなか全員の手が上がらない瞬間があります。
どうしたものかと、いろいろな手立てを講じて、半ば強制的に手をあげるようにしているのですが、なんだか自分自身納得できませんでした。
そんな中、今読んでいる森川正樹先生の「教室の対話革命」の中に再現レベル、創造レベルの発言という考え方がありました。子どもの発言のレベルをが明確にわかりました。これまで自分自身がなんとなく意識し、子どもに伝えていたことが、はっきりと言語化され、整理して理解することができました。
週明けからの授業がとても楽しみになる瞬間でした。
次も森川正樹先生の本を読もう、と思います。