最近、ピンクリボン
をよく見かけますね。
ピンクリボン運動は、女性の8人に1人が乳がんを患うといわれているアメリカで80年代から盛んになりました。乳がんはごく早期に発見されれば95%が治癒すると言われています。このため、行政、市民団体、企業などが乳がんの早期発見を啓発するためのイベントを展開したり、ピンクリボンをあしらった商品を販売して収益を研究団体に寄付したりする運動が積極的に行われました。その結果、検診率が高まり乳がんによる死亡率は低下したそうです。
こういった活動が多くのメディアに取り上げられて、支持がどんどんされていくことは良いことだと思います。
しかし先日のAERAの広告にて、不思議な掲載を拝見しました。
こんなPRもあり、ちょっと驚きました(笑)でも、強い女性のシンボルということで意外と良いと思います。
女性の社員が多いファインズとしても、いつか何らかの形で活動に参加したいと思います。
