京楽のCMはすごい。
何気なくテレビを見ていても1日に3回は見る。
しばしば台の価格が高いことが話題になっていて、
某SNSでもホールの幹部さんが新台導入の悩みを語っていた。
京楽が躍進したのはウルトラセブンがきっかけだと思う。
3年前の日本テレビ系『パチンコ業界30兆円の裏側』の放送で、
京楽がウルトラセブンを開発していくドキュメントを追い掛けていく。
円谷プロに何十回というダメ出しをされ、
交渉も難航、試作機も社内で不評、このままでは市場に出せない、
そこから発売予定日を半年遅れてでも、納得出来る機種作りのための試行錯誤の努力と粘りが、
京楽の台造りの姿勢として、ホール側とファンの両方の気持ちを掴み、
また射倖心を一番煽るスペックで、
昔の連チャン機ファンまで多くのお客さんをホールに呼び戻し、
全国のホールに一大旋風を巻き起こした衝撃は、京楽の名を確かなものに!
メーカーの姿勢に心打たれたファンは京楽の台を打ち、
ホール側も裏切らない台を造る京楽の台を積極的に導入をしていきました。
これが京楽のブレイクのキッカケでしょう。
冬のソナタは、
そんなファンとホール側の期待をガッチリ掴んだ、最高のタイミングでホールデビュー。
こちらも女性ファンだけでなく、
パチンコビギナーやパチンコ人口の裾野を広げる事へ多大な貢献をした機種なのは、
周知の事実。
台の価格が高い事、
メーカーとホールがうまく噛み合って良い結果になると思う。
高すぎればホールは二の足を踏む。
無意味な新装、
新台導入を控えればいいのだろうが、
まずはお客さんに楽しんで頂く為に、新台導入しないわけにはいかない。
以前ホールの団体である全日遊連から、
もっともっと機械台を安くするよう、メーカーの団体に陳情文を提出。
高いのは総じて豪華になりすぎている点と、
液晶の映像開発費と、コンテンツの許諾料あたりが原因だと思う。
しかし安ければそれだけで良いということでもない。
高い台と安い台では価格に現状約2倍開きがあり、
安物買いの銭失いという言葉みたく、
すぐにお客さんからそっぽ向かれる台では、結局買わなかった方が良かった、になってしまう。
高くても冬のソナタのように、
長期にわたってお客さんが付いてくれる機種なら、
それのほうが賢い選択だったと言えるのではないか?
昨日SANYOのそば屋の源さんのCMを見た。この機種も楽しみだ。
京楽とSANYOのホールつばぜり合い。
倖田來未もバンバンCMやってる。
新機種ではどれがブレイクするだろうか?
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