「正面向いて」第2回目をお届けします。
第2章======
「よしさん。
お手数をおかけ致します。よろしくお願いします。
少しでも取り戻すためによろしくご指導ください。」
疑問点、確認点全て含めて
もうひとつの楽しみ方「1」を中心に説明して行く事から始めた。
良く行かれているホール状況のお便りを頂く。
「サムがはずれたり、激熱とまで出た牙狼ではずれたり、
エバァでは赤背景、サイレン、槍、2号機応援でもなんなくはずれ!
ざらです。」
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サム出現・エヴァのサイレンでハズれとは、酷過ぎますね・・・
この現象が起こる理由、
ホールコンピュータが決めた条件に合致しない台は大当たりを却下されている旨を説明。
台自体は大当たりOK状態でも、ホールコンピュータがダメといえばダメ。
ホールも民営の会社。予定外の支出は出来ない。
ホールコンピュータは出玉管理を基本としているが
ここから見えてくる数字が実は経営上最重要ポイントだったりします。
でないと、健全な経営ができない。
ホールコンピュータを使って±(プラスは良いでしょうが)の誤差をなるべく少なくする。
繁華街ホールの運営について私の所見を伝える。
都内で良いと言われているエリアの紹介。
等価交換のホールは当たればでかいが、得てしてスルーの釘調整が厳しいホールが多い点
確変中、時短中ひやひやする事が多い。
これらを考えると、等価、4円未満、甲乙つけがたい事を説明。
出玉感
※もうひとつの楽しみ方の内容に触れてしまう部分なのでこの場では
出玉感とだけ書かせて頂きます。
ホールへ行った時の出玉感がその時の限界値と判断する。
系列判断
時間がたつと風化したり、応用編が多くなったり、つまりは基本が漠然としてしまう事態も発生する。
ここは私も大いに反省すべき点で、
「私の攻略の基本」を誰もが知ってるつもり、理解しているつもりで
メルマガを発行したりブログを書いたりしていた。
言い続けるのなら「基本」を言い続けなければ・・・。
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「詳しい説明ありがとうございます。
今晩違うホールで少し試してみるつもりです。
よろしくお願いします。」
翌朝頂いたお便り
「よしさん、おはようございます。
昨日は分かりやすいメールありがとうございますした。
帰りに寄ってみました。
あまり行かないホールでしたが、出玉感はあり、
そこそこは出るのですが、換金率が悪いのであまり行かなかったのですが。
エバァをするつもりでしたが、
まずは一周してみると各島の確変台は末尾偶数が圧倒的!
特に0が確変稼働中だったので、
エバァ島を見てみると、やはり0確変中!
打始めると手順2まで直ぐに出来て、ステップ3まで頻繁に出たり、
連打でリーチになったり、1、2と言ったカウントが出たりと変化が多いので、
我慢しながら500まで回したら、8で当たり、
特訓になり直ぐに2で当たり、
ラウンド中に昇格。最終的に7連しました。
その後回りを見ていると、奇数台が当たり始め、
1箱使って、追加投資7千しましたが、
熱いリーチもなくなってきたので、358回回して5箱流しました。
今回は教えて頂いたことや攻略が上手くいった!と実感しました。
手順2が終わると明らかに予告が良くなってきますね?
ホール、台選びが上手く行ったことだけでも嬉しく思います。
ありがとうございます。
またいっぱい質問させてもらいますが、よろしくお願いします。」
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事前確認と末尾番号確認、実践中の確認、ほぼ完璧!
7箱行った時
小休止し他機種のシマ確認すると尚良かった旨を伝える。
「いゃー!
ありがとうございます。
投下の基本は概ね理解できました。
連チャン後、時短に入った辺りから回りの当り台が奇数台になってきたので、本当は即ヤメだったと思います。
投資はそうですね、16Kだったですね。
確かにいつも負けている等価店と違い、電チューの開きは良かったです!
等価店だと確変中でも150回位ハマルとドル箱を半分位使ってしまいますもんね。
教えて頂いたことを守りながらコツコツと負けを取り戻して行きたいと思います。
そ、そ、○○も考慮しましたよ。
時間的に見れば一番でしたもんね!」
★皆様へお知らせ
私の情報入手されて不明点、疑問点ある
御客様、再度確認したい事等何でも構いません。
買ってから1年2年経過していても構いませんよ!お気兼ねなくメールください。