一昨日、恵比寿ガーデンホールで楽しんできたよ☆
 
以前、ガーデンプレイスにある商業施設で勤めていたので親しみのある場所。
 
会場は開演前からお客さんでいっぱい。
 
年齢層やジャンル的にスタンディングでもみんなお目当てのアーティストのときになったら前に来てゆったり観る感じかな…
 
なんて勝手に思っていたけど甘かった(・_・;
 
前の方は最初から最後まで身動きできなかったよ。
 
会場に流れる音楽は松本 隆さんが作詞された曲
 
どれもこれも昭和人には馴染み深い曲ばかり。
 
お目当てのROLLYはトップバッターで登場!
 
久しぶりにギラギラグリッターのグラマラスなROLLYでしたよ☆
 
世間の一般的なROLLYのイメージのロックスターな姿での登場で会場に歓声が沸いていたよ。
 
ちょっと例え方が変だけど…(・_・;
 
つかみはOK!
 
そんな感じ。
 
もちろん演奏でも盛り上がりましたよ☆
 
演奏曲は『てぃーんず ぶるーす』と『花いちもんめ』
 
ROLLYファンにはお馴染みの曲ね(^~^)
 
ファンの贔屓目かもしれないけど…
 
こういうイベントでファン以外のお客さんを惹きつけるROLLYの魅力は凄いなといつも思う。
 
もうちょっとROLLYが描くROLLYならではの松本 隆さんの世界を観たかったな。
 
周りからもそんなこんな声が聞こえてきてた。
 
トップバッターのROLLYに続きそのあとも豪華なアーティストによる数々の歌と演奏を楽しむことができました。
 
ラストは太田裕美さん
 
亡くなった母が好きだった曲『木綿のハンカチーフ』
 
台所でこの曲を鼻歌で歌いながらご飯を作っていた母を思い出してホロリ。
 
遺品を整理していたら太田裕美さんのサイン入りの木綿ハンカチーフがきれいに畳んで大事にとってあった。
 
歌はどんなに時が経っても景色や温度や香りとともに色褪せず心に残る宝物だよね。
 
誰が作ったとかそんな知識や先入観のない子供の頃に純粋に好きになった曲は松本 隆さんが作詞された曲ばかり。
 
曲が先なのか?
 
歌詞が先なのか?
 
どちらか分からないけど…
 
松本 隆さんの作品は曲と歌詞の世界観がシンクロしていて言葉なのにメロディがあり景色が見えるショートムービーみたいだね。
 

松本 隆スペシャル・プロジェクト

「風街ガーデンであひませう2017」

DAY3 ライブレポート

http://www.diskgarage.com/digaonline/liverepo/57150

 
好きになるのに理由はいらないけど…
 
もし、理由をつけるとしたら…
 
私がROLLYを好きになった理由のひとつは子供の頃に純粋に好きなった曲とカタチは違っていても同じ薫りを感じるからなのかも。
 
あっ!そうそう!
 
このイベントで演奏されていた『風街ガーデンばんど』のバンマスが鈴木正人さんでしたよ。
 
オルケスタリブレのベースのあの鈴木正人さんね(^ー^)