IMG_20161201_203302751.jpg

 

本格文學朗読演劇 極上文學  第11弾 『人間椅子/魔術師』
 

昨夜、初日公演を観劇しました☆

 

公演内容の詳細はこちら↓

http://www.gekijooo.net/11th-isu-majutsu/

 

 

 

あまりよろしくないのですが…

 

私は既に読んだ小説や観た映像などを新たに他のカタチの作品で観る時に

 

「こうであってほしい」という実に個人的で勝手な何かしらの期待を持ったりする(・ー・;)

 

今回『人間椅子/魔術師』にもそんな期待を持ちながら観劇。

 

ROLLYの魔術師

 

良かった!

 

期待を上回る魔術師だった!

 

たぶん、ROLLYのファンではない方が観られても良いなと思っていただけるんじゃないかな。

 

 

 

ROLLYの描く乱歩の世界。

 

このインパクトのある見た目だけでなく…

 

声、仕草、表情、立ち振る舞いなど魔術師の憎たらしさと憐れな感じが内面からも溢れていた。

 

その感性が好き!

 

椅子職人を演じられた村田 充さんも印象的だった。

 

乱歩独特のあの鬱々とした感じの人物描写。

 

それが良い感じで表現されていた。

 

人間椅子は短編小説なのでほぼ原作どおりで舞台は進行。

 

魔術師の方は長編小説なので公演時間に合わせたアレンジがされていました。

 

でも大丈夫!

 

魔術師の出番はたくさんあり!ヽ(´∀`)ノ♪

 

原作の雰囲気もちゃんと生かされていましたよ。

 

魔術師の方は原作を読んで観劇した方がより楽しめるかも。

 

長編だけど面白いのでぐんぐん読めますよ!

 

この公演、舞台が三面から観られるようになっていました。

 

席によって違った視点で楽しめそうですね。

 

次の観劇も楽しみ♪

 

前売りでチケットはもう一回分買ってあるど…

 

さらにリピーターチケットも買ってしまった(^ー^;)

 

会場で販売していました。

 

席は公演当日になるまで分からないけど1000円お得!

 

おそらく席は後ろの方になるのだろう。

 

だけど、後ろの方の席で舞台全体を観ながら楽しむのも悪くないよね。

 

なぜなら、ステージと客席の間の通路でキャストの方々が演じられるシーンがあるのです。

 

前の方の正面の向きの席だとそのシーンは背中側になってしまうのよ。