先日『R18指定 ちょっぴり不幸な野郎の宴』というライブを楽しんできました☆

三部構成で3時間半くらい!?

昭和てんこ盛りのライブでした。


【一部⇒ペーソスのライブ】



ムード歌謡っていうの?

先日観たライブではサックスの方もいらっしゃいました。

昭和の寂れた感じのなんともいえない哀愁が漂う曲ばかりで面白かったです。



【二部⇒官能小説読み聞かせ朗読 演奏:丹波博幸さん・窪田晴男さん・上原"ユカリ"裕さん】
  ※訂正 読み聞かせではなく朗読でした。

官能小説の読み聞かせ朗読って…(・_・;)

ROLLYがおもしろおかしく読まれてはいたけれど…

それでも、なかなか…(/ω\;)

あれね、映像や写真と違い文章だけでの表現っていうのはけっこう強烈ね(///ヮ//;)



【三部⇒ROLLY・丹波博幸さん・窪田晴男さん・上原"ユカリ"裕さんのライブ】

銭形平次のテーマ曲とか青春ドラマのテーマ曲とか…

普段、ROLLYのライブでは聴けないような昭和の曲のオンパレード!

『渚のデート』が良かったな~(´∀`)

コニー・フランシスの甘~い感じのが好きなんだけど…

ROLLYの甘~い感じもステキでした☆

あと『エレクトリックおばあちゃん』という曲が良かった。

この曲の演奏のあとでROLLYがおばあちゃんのイメージのお話しをされていたんだけど…

私、わりとおばあちゃんっ子だったので分かるなと思いながらお話を聞いていた。

子供の頃、一緒に住んでいた祖母はこの曲や『コンピューターおばあちゃん』に出てくような元気なおばあちゃんだった。

いつも元気な祖母が亡くなる前に少し寝込み元気をなくした姿を見て子供ながらに感じたなんとも言えない切ない悲しみ…

もう祖母が亡くなって何十年も経っているのに家族や親戚と話していると今でも話に出てくる祖母。

おばあちゃんって、温かくて懐かしい、そして、ちょっとホロリな昭和の思い出のひとつなのよね。

演奏された曲のほとんどはリアルタイムではなく懐メロの番組などを観て知ったものだった。

なのに、なんだかすっと耳に入ってきて馴染み深く感じてしまう曲ばかり。

昭和の曲って良いですよね。

なんでだろ?

昭和の曲ってメロディと歌詞がちゃんとセットで記憶に刻まれているのよね。

それと、一緒に歌いやすい!

最近の曲は…

って言い始めると嘆きのブツブツおばちゃんになってしまうからやめておこ~(・×・;)





公演終了後、お土産いただきました☆

ウ○チ型の棒付きキャンディ…(^▽^;)

このキャンディ、アラレちゃん世代にたまらない!o(≧▽≦)o☆*゚ ゜゚*♪