みなさんいかがお過ごしでしょうか?ゆかりです。

 

某国民的ロングセラーお菓子のキャッチコピーを

思わせるようなタイトルでございます(笑)

 

私の母上は、市民農園を借りて畑で野菜を育てています。

そして、先日、母上からひょうたんカボチャを2個いただきました。

残念ながら、カボチャの写真を撮る前に、

私のお腹へ入ってしまったのでてへぺろ

気になった方は、画像検索をしてみてください。

バターナッツかぼちゃとは異なり、緑色のカボチャです。

 

料理をする際に、ワタの部分はくり抜いて捨ててしまうのですが

このワタの部分に種が詰まっているんですよね。

ふと、どれくらいの種が詰まっているのか

興味が湧いたので、ワタから種を取り出してみました。

 

水洗いして、乾燥させた種がこちらです。

 

数えてみると、2個合わせて319粒ありました!!びっくり

こんなにも、種がつまっていたんだ!と発見でした。

1個当たり約160粒、

もし、すべての種がカボチャに成長したら

1個のカボチャから160個のカボチャが

収穫できるということになります。

仮に半分だけが大きくなったとしても、80個ですよ。

こう考えると、植物ってすごいなーと思います。

同時に、種を捨てずに育てる方がコストパフォーマンス良いんじゃないかって。

実際はプランターでは難しくて、畑じゃないと育てられないのですが・・・。

ふと、種を採取して育ててみることについて

色んな可能性を妄想しておりました。

 

ちなみに、スーパーマーケットで購入した

ハーフカットのカボチャからも

種を採取してみました。

数えたところ、82粒ありました。

 

もちろん、すべての種が発芽するわけではありませんが

ちょっとロマンがあると思いませんか?

 

ちなみに、

これらの種は母上にプレゼントしましたプレゼント

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。