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芸能世界のおもしろニュース~春夏秋冬~

芸能スポーツニュースから世界のワールドニュースまで気になった話題の出来事の紹介と毒舌?評論♪

ゆるきゃらご当地きゃらで今人気で連日テレビなどのメディアに引っ張りだこの「ふなっしー」御存知ですよね。

このふなっしーに2号が誕生するようです。2号といっても仮面ライダーのようにもう一体誕生して1号2号で活動する訳ではありません。

原因は汚れと臭いだそうです顔(笑)

ファブリーズじゃ洗えないのか?と思わず突っ込みそうになりました。

実は私も若いころデパートの屋上等で行っている○○マンショーとかの着ぐるみのアルバイトをしたことがあります。その臭さは本当に強烈ですよ~。

顔のマスクを被る時の臭いは尋常じゃありません。しかも不特定多数のアルバイトが毎日被るものですから本当に気持ち悪くなりそうでした
∑(´□`;)

以前日本テレビの「行列のできる法律相談所」に出演した際も共演者から「臭い」というクレームを受け司会の
東野幸治に「お金貸して」とふったところ本当に5万円のプレゼントをしてくれました。そして今回のニューボディーに生まれ変わったということです。

ところで数日前同じ千葉県の銚子市でふなっしーにソックリの
銚子キャベツ大使に任命されたお笑い芸人の自作のゆるきゃら「きゃべっしー」が大ブーイング。ふなっしー側に許可もとってなかったわけですから著作権侵害で訴えられても文句は言えないですね。

ほんのギャグのつもりでも売れない芸人が人気に便乗したと捉えられても仕方ないでしょう。

話は戻って「ふなっしー」はー千葉県船橋市の非公認キャラとして名前を売っていますが非公認だけにゆるきゃらの順位を決めるイベントなどで選ばれないこともあります。人気が出れば出るほど公認きゃらの影が薄くなるという皮肉な結果にもなってますね。

ただ個人的にはこの「ふなっしー」もはや「ゆるきゃら」というより着ぐるみを着たお笑い芸人ではないかと感じます(^_^;)

新しい着ぐるみでこれからも頑張って国民に癒しと笑いを届けてもらいたいですね。




12月に入って今年の振り返りだとか、まとめ的な企画や番組が増えてきましたね。先日の流行語大賞もその1つですね。ちょっと興味を引いたものがありましたのでご紹介しますね(^o^)

マイクロソフト社の検索エンジンBing(ビング)が世界12ケ国を対象に行った調査で検索件数上位の人物をブログで発表しました。

それによるとアメリカでもっとも検索件数が多かったのは歌手のビヨンセ、イギリスではジャティン・ビーバー、オーストラリアとカナダでは
米国人女優・歌手のマイリー・サイラス、フランスではバルバドス出身の歌手リアーナ、ドイツでは米女優・歌手のセレーナ・ゴメスの検索件数が最も多かったそうです。

ブラジル、中国、インド、スペインでもその国の有名人が検索数が多かったようです。

そして気になる日本の検索数1位は壇蜜さんです。

確かに壇蜜さんは話題にもなりましたし、人気もあるのだと思いますが1位というのは以外でした。

ただ今回のこの結果は検索エンジンBingでの結果ですから世界的にみても利用者の多いGoogleやYahooの結果も含めれば変わってくるかもしれませんね。

ビヨンセと壇蜜、見た目は典型的なアメリカ人女性と日本人女性のように見えます。正に日本人とアメリカ人の好みの違いのように。




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毎年なにかとメディアで話題となる流行語大賞ですが、気になる人は気になりますよね。

今年も有力候補がいくつも上がっていましたが、予想は的中しましたでしょうか?

で、今年の結果ですが多分だれも予想しなかった4語同時受賞です。これでは予想不可能というか、上位候補に挙がっていたものが予想どうり入った感じなんですかね

その流行語大賞は「今でしょ!」「じぇじぇじぇ」「倍返し」「お・も・て・な・し」の4語となりました。

この同時受賞というのは当然この
流行語大賞がはじまって以来はじめてということです。

選考委員はある意味楽しましたね。とりあえずみんな受賞させとけば話題にもなるし、まるく収まるみたいな。

確かに1つには絞りにくい候補ばかりだったかもしれませんけどね。

この四語以外のトップテン入りの流行語は「アベノミクス」「ご当地キャラ」「ブラック企業」「PM2.5」「特定秘密保護法」「ヘイトスピーチ」が選ばれました。

来年はどんな言葉が流行るのか観察するのも楽しみですね。




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