2022年にハマった小説。

とにかく数だけはすごく読んでいるので、絞るのはとても大変なのですが

完結していて、尚且つほっこりして癒されたのは下記の「北の砦にて」。

 

最初は「砦」という言葉から戦闘が入ってくるのかと思っていたら

一見ポメラニアンのような白い毛玉の子狐が可愛い小説でした。

辺境の北の砦で頑張る兵士さんたちの中で、雪の精霊でもあるミルが

前世の記憶と聖霊としての自分と獣の本能のままに

思うがままに生きている姿が超かわいいです。

個人的にポメラニアンと暮らしていたのでミルの野生の行動シーンは

読むだけで和みました。

砦のみんなも聖霊の家族や仲間たちも見るに巻き込まれて

どんどん輪が大きくなっていきます。

お絵描き日記シリーズが時々入っているのですが、イラストも超かわいいです。

ほんわりのんびり癒されたい方は是非お試しください。

 

年末に作家読みで全作品読破したのが「守雨」さん。

 

最初はよくある女性作家さんの作品かと思っていたんですが

なんというか、魅力的な主人公が多いし

重くないのに軽くない、芯の強さというか、品の良さというか

そう言ったものを感じます。

完結してる作品がおおいので

全部読みやすいんですけど、お気に入りは

 

 

 

まだ連載中となると、これはもう数が多すぎて困ってしまいます。

が、すごくアゲアゲでハッピーな気分になれるのは

 

これは笑えます。

 

あと、いい意味で予想を裏ぎる面白さだったのが

 

 

どうも最近の私は内政ものや幼児、モフモフに弱いらしいのがわかりますね…。

他にもお気に入りの小説も作家さんも本当にたくさんいるんですが

年末にかけてはまっていた作品のご紹介でした。

 

今年も素敵な作品と出会えますように。

 

らぶ

ななこ