空間を読み解く

ディシファリスパスことからセラピー。

 

今日のことから de サビアン。

 

4月3日のサビアンは、おひつじ座14度

◆男と女のそばでとぐろを巻く蛇

今日のサビアンを下記のAからEまでのどこに入れたいですか?

今日の私は「D」。

「ここ最近の自分」を表す場所です。

皆さんはどこに目が行きますか?

  • Aを選んだ人は、向き合おうとしているテーマ
  • Bを選んだ人は、望んでいる未来
  • Cを選んだ人は、影響を受けている過去
  • Dを選んだ人は、ここ最近の自分
  • Eを選んだ人は、バランスをとるために必要なもの

 

男と女と蛇。

「エデンの園」のアダムとエバ(イブ)を彷彿させますね~。

 

創世記によると

神様は自分の似せて「子」であるアダムを創り、

アダムのあばら骨からエバを創り出します。

そして二人に与えられた楽園が「エデン」。

エデンには様々な動植物がいて、2人はその管理と名付けをします。

園の中心には下記の二本の樹がありました。

  • ひとつが「生命の樹」
  • ひとつが「知識の樹」

楽園の樹になるものは食べてよいと言われていたのですが

「知識の実」だけは絶対にとってはいけない、食べたら死ぬと言われます。

 

アダムとエバは言いつけを守り仲睦まじく暮らしていたのですが

ある日、エバが蛇にそそのかされて「知識の実」を食べてしまうのです・・・。

 

昨日までのサビアンが「自然との調和」「本能」という自分を取り巻く世界や自然、

原始的なものとの自分の内側との気づきだとすると

今日のサビアンは「自己認識」という動きの誕生のような気がします。

 

何かと同調する、同じであるということはひとつであり

そこに私である「個」を感じることはありません。

でも、今日は「何かが違う」感覚

  • 自分とは相いれない何か
  • 今までとは違う何か

を感じる日かもしれません。

昨日もうまくいかなかったけど、それがどうしてなのか

考えるきっかけにしてもいい日です。

 

自分を認識するためには「自分ではない何か」が必要です。

 

アダムとエバは「知恵の実」を食べるまではお互いに素裸でいても

恥ずかしいという気持ちがありませんでした。

でも「知恵の実」を食べて

「私とこの人は違う」「裸は恥ずかしい」という

自分を認識し、判断する、という知恵がついてしまったのです。

 

神話の世界では、これを「罪・原罪」と言われていますが

「自分を知る」ことでさらなる成長や大きな志を形にしていくことも可能です。

 

何も知らなければ幸せかもしれないけれど

それはただ安心で、何もない幸せです。

蛇は「サタン(悪魔)・ルシファ」とも言われていますが

ルシファは元々、神様の秘蔵っ子の大天使だったのです。

 

人間の脳は「爬虫類脳」・「哺乳類脳」・「人間脳」という3層に分けられるのだそうです。

爬虫類脳は、一番原始的な脳です。

そして私たちの生命力の根源、クンダリーニも「眠れる蛇」と呼ばれています。

 

おひつじ座14度のメッセージ

自分の中に在る「男女性のバランス」のバランスを取りながら

自分の内側から沸き起こる思考やインスピレーションを行動に移してみる。

「真の目覚め」。

「覚醒する」。

 

そんな風に受け取ってみました。

皆さんはどのように感じますか?

らぶ
ななこ
 
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