今日は3月20日。「春分」です。

 

「春分」は「二十四節気」のひとつ。
二十四節気は太陽の動きをもとに1年を24分割した暦で、

その時候ごとにふさわしい名前がつけられています。


春分は二十四節気において一年のはじまりの季節です。

太陽が黄道上の「春分点」を通過した日を「春分日」と呼び、

その日から春分がはじまり、現在の「春分の日」と定めているのだそうな。

 

春分日は昼と夜の長さが全く同じになり、

この日を境に昼がだんだん長くなっていき夜が短くなる、

季節の節目となる日です。

 

私は昨日、血圧が上がり絶不調で起き上がれませんでした・・・。

季節の変わり目が身体に来る人は大変だったかもね。

 

でも今日は嘘のように血圧が下がったので

12月から始まった不調も、春の訪れとともになくなっていくのかもしれません

 

【春分の日とお彼岸】

今日の午後はTAKAKOちゃんと週に一回のなんちゃってストレッチを開催。
動物好きの私たちは動物の話題で盛り上がったのですが
「実は言ってなかったことがあるんですけど・・・・」とTAKAKOちゃん。
「え、なになに?」
「2回目のレッスンの時、先生の後ろにぽんちゃんの影が見えてたんです~」
「え??」
「いや~。いつ言おうかな~と思ってたんですけど~」
 
・・・・。
 
実はこのところ体調が悪い時にエンジェルカードを引いていたんですが
必ず「Hellow From Heaven(天国からの挨拶)」というカードを引いていたのです。


そして、亡くなった両親や、のらぶーの夢は何かも見るのに
何故か愛犬ぽんぽんの夢を見ない・・・。
もしかして、ずっとそばにいるの???と思っていたのです・・・。

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そして今日はすごく久しぶりに両親のお墓にお墓参りに行ったばかり。
春分、お彼岸・・・と何かがシンクロしたような気がしました。
 
春分の日は昼と夜の長さが全く同じになる日です。
 

昼と夜の長さが同じになる時は太陽が真東から昇り真西に沈みますが、

太陽が真西に沈む時期は、ご先祖様が住んでいる極楽浄土と現世が

交流しやすいと考えられていました。
そのため、春分の日と秋分の日を中日として前後3日を合わせた7日間のことを

「彼岸」といい、お墓参りをする習慣ができたといわれています。

 

今日、落葉と土が積まれた両親と先祖のお墓スペースを見て、

体調不良と忙しさを言い訳に、なかなかお墓参りに行かなかったことを反省しました。

そして最近ずっと二階にいて一階のぽんぽんの遺骨に

かまってあげなかったことも反省しました。

なので、遺骨は二階に移動して両親の位牌と並べてあげました。

 

あきらかに何か新しいエネルギーが動き始めている・・・

そんな春分の日。

そして、それに気が付かせてくれた天国の両親とぽんぽん、のらぶー

いつも見守ってくれていてありがとう。

 

TAKAKOちゃんもありがとう~。

心から愛と光と感謝を込めて。

世界中のすべての存在が穏やかで平和でありますように。

 

らぶ

ななこ