群馬の総合セラピースクール
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7月のスケジュールを組んでみたので
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希望講座、個人セッションは希望日時で随時リクエストを
受け付けております。
スケジュールの調整が可能なところもありますので
お気軽にお問い合わせください。
なんだか湿気が多くてダルダルな日々です。
動物を飼っている方は気温も大切ですが動物には湿気も大敵なので
気を付けてあげてくださいね~。
さて、明日7月7日は七夕。
私は名前が「ななこ」なので「なな」という響きに反応してしまうのです。
まず「7」の質について軽く触れるなら
タロットでは「戦車」
生命の樹では「勝利」
聖書では天地創造の7日目の休息から「完成・調和」
あとは「神秘」「感性」なんていう意味合いもあります。
私は才能の数字が「7」人生の4つのピークが「7」と「9」
チャレンジに至ってはすべて「7」。
人生のチャレンジが7で、その経験を才能にしていかなくちゃいけないんですね~。
明日はそんな7がWで来る日なわけです。
7・7=14=5
20・2・0・7・7=18=9
明日は14の「節制」から5の「教皇」。
2020年ということを考えると18の「月」から9の「隠者」になります。
5はブレイクスルー、殻を破る数字なので今までの自分とは
違う過ごし方に挑戦するのもありかな。
そもそも、七夕は五節句のひとつで縁起の良い「陽数(奇数)」である「7」が連なる「夕べ」に
行われるので「七の夕べ」「七夕」と呼ぶようになったそうですよ~。
そこに中国から入ってきた「七夕伝説(星伝説)」「乞巧奠(きっこうでん)」に
日本古来の「棚機つ女」伝説などが結ぶついて今の形になったようです。
星伝説もいくつかパターンがあるらしいのですが一般的なお話は次の通りです。
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天の川の西側に住む機織りの名手・織姫と東岸に住む働き者の牛使い・牽牛。
2人は織姫の父でもある(そうだったっけ!!)天帝の勧めで結婚します。
仲睦まじく暮らすのはよかったのですが、2人とも仕事をしなくなってしまいます。
怒った天帝は天の川を挟んで2人を離れ離れにさせたのですが、
今度は泣くばかりでこれまた仕事になりません(おいおい・・・・・)
そこで仕事を頑張る、という条件付きで1年に1度、七夕の夜に限って再会が許されたのです。
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ロマンティックなお話のような気がしていましたが、今、客観的に読むと「おいおい」と
言わずにいられなくなるような話ですね(笑)。
7・7=14=5
節制と教皇でしたね~。
節制ですよ。バランスが必要な日なんでしょうね。
そしてその為に、信頼できる誰かの意見も取り入れてもいいのかも。
織姫も牽牛も自分の感情に引きずられてバランスを失っています。
そこのバランスを取ってくれるのが天帝、要は天の神様になるわけです。
7って自分の感性とか神秘性とかを意味するし
普段自分が触れないで過ごしている部分と考えるなら
あえて明日はそんな部分とのコネクションにチャレンジしてもいいのかなあ
なんて思いました。
7が連なる夕べが七夕。
短冊にお願いを書く…というのは月の瞑想などでよくやる
リストアップと同じことですよね。
明日、七夕瞑想とリストアップ、おすすめですよ~。
らぶ
ななこ
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