英国式カラーケアシステム・オーラソーマ
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群馬県の
カラー&総合セラピースクール
スペースアンジュの小暮奈々子です。

昨日から
各種セラピーの実践的な使い方のご紹介を
始めました。

昨日は遠隔へエネルギーを送る方法。
エッセンス(波動水)というものの
紹介をしました。
 
今日は、アロマについてご紹介します。

私は
JAA:アロマコーディネーター
INTA:アロマデザイナー(インストラクター)
INTA:スピリチュアルアロマ(インストラクター

の資格を持ってアロマの活動をしています。

セラピーという業種の中で
認知度が高いのはアロマセラピーかもしれません。
目には見えないけれど香りがするし、
意識に働きかけるのがわかりやすいですよね。
でも、1番お薬に近いので
使いこなすにはある程度の知識が
あったほうがいいと思います。

興味があるなら
資格を取らなくても
本屋に行って1冊でもいいから
アロマの本は目を通すとよいと思います。

最近は原液を体に塗ったり
口に入れたりできるオイルも出てきたし
※実際に私も持っています。
身体のケアというよりは
メンタルやスピリチュアルな読み解きを
するツールとしても使われるようになってきました。
※私も「スピリチュアルアロマ」を扱っています。

いろんなセラピーツールがあると思うのですが
セラピーが働きかけるアプローチは
●個人に働きかける
●場に働きかける

大きく2つに分かれてくると思います。
 
個人に働きかける場合は
自分で「気持ちがいい」と思う香りを使うのが
大原則だと思いますが
これは香りがきついとまわりに迷惑がかかります。
好みは全員違いますし
アロマの「香り」というのは
その香りの薬理成分がある、
身体の中で化学反応を起こすという事です。

実際、私はユーカリが好きなのですが
3年前、アロマデュフューザーに8滴たらして
香らせていたら喉が腫れて苦しくなって
あわてて消したことがあります。

好きな香りですら、
その時の自分の体調などで
受け付けない時があるのです。

特に老人や子供、敏感な人
動物がいる場所(特に猫)で
強すぎる香りはあまりお勧めしません。
スタンダードなアロマテラピーでは
健康な成人でも
1日に体に取り入れる精油は
6滴が限度
と言われています。

急に血行がよくなったりすることもあるので
糖尿病の方、心疾患の方は負担が大きくなるので
かえって危険ですし
ラベンダーは有名ですが通経作用があるので
出産時には役立ちますが
妊娠初期の方などは流産の恐れがあります。
この他、てんかんを起こす可能性や
かぶれをおこすものなど
使い方を知らないと怖い精油はたくさんあります。

しかし、アロマの最大の魅力の一つは
この薬理効果、特にほとんどの精油は
強い殺菌作用があるので
たくさんの方が集まる避難所で
感染を予防するには役立つと思います。


ただし、上記にも書きましたが
使い方を間違うと反対に怖いので
私の個人的なアロマの使い方の
大原則は
1%濃度以下に薄めて使う
ことです。
オイルで薄めず、お水で創れるアロマローションは
たぶんすごく使いやすいと思います。
※手作りの化粧水にもなります。
私は母が入院していた時
1%濃度のオイルをさらに希釈してローションを創り
顔や身体を拭いてあげたり
ティッシュに含ませて
おでこに乗せておいてあげました。

母は糖尿病で、
しかも心筋梗塞で入院していましたが
濃度が薄ければそんなに体に負担がかかりません。
本人も気持ちが良かったみたいだし
この濃度だと隣のベッドの人には香りません。

アロマは香りの薬理成分で癒すアプローチと
香りの持つ波動で癒すアプローチがあります。


私は両方使いこなしていますが
多くの人と関わる場所で使いたいなら
濃度を薄くした使い方をお勧めします。
基本的にアロマと言わず、他のセラピーも
濃度の濃いものは肉体レベルに作用し
濃度の薄いものほど心、精神
魂に作用すると言われています。



%はどうやって出すの??
具体的にどうすればいいの???

という方は
たとえば100円均一で売っているような
コスメ用のポリ容器があるとします。
※スタンダードなアロマではガラスの容器と言っていますが
緊急時にそんなことはいっていられないので・・・。
※今使っているコスメの容器がガラスだったら
それが終わったらきれいに洗って取っておくのもいいと思います。
まず容器の内容量を確認して
30ミリだったら
30(容器の分量×1%(1%以下を推奨)÷0.05=6滴
(容器の分量)×(1%以下を推奨)÷0.05=滴数
その容器に対して6滴入れれば1%濃度のローションが創れます。
もしくは、自分の手持ちの精油をあらかじめ
1%濃度に薄めておけばそれをさらに薄めることで
何種類もの精油をブレンドすることも可能です。

本来のローションはグリセリンを入れたりして
保湿効果を高めたりしますが
緊急時はとりあえずペットボトルの
ミネラルウォーターでもいいと思います。

今日は精油の濃度のお話でした。
明日は
おススメな精油をいくつかご紹介します。

◆アロマデザイナー講座
※スタンダードなアロマテラピーを学びたい方

◆スピリチュアルアロマ講座
※メンタルなリーディングに特化した講座

◆トータルセラピー・アロマ編
※実践的なアロマの基礎とチャクラとの関連

詳細はHPをご覧ください。
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