カラー&総合セラピースクール スペースアンジュ
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群馬の総合セラピースクール・スペースアンジュの小暮奈々子です♪
今日は「母の日」なんですね~。
うちの母は一昨年、亡くなったんですが
私にとって本当にありがたい存在だったと思います。
今は当たり前だと思っていることも
あとになるとすごくありがたいことなんだって思う日がくるんですよ~。
お母さんを大事にしてあげてくださいね~。
昔・・・笑
オーラソーマと共に東京から群馬に帰ってきたのが
1995年・・・。
もう20年くらい前の話になるんですが(笑)
「いせさき新聞」さんだったと思うんですが
何回か色についてのコラムを書かせていただいたことがあります。
その一番最初の記事が「母の日」についてだったなあと
ふと思い出しました。
どんな内容だったかというと
母の日には「赤いカーネーション」を送るのが定番ですよね?
でも、色彩言語で言うと「理想の母」の色は「マリア様の青」なんです。
「赤」は「男性性」を表す色。
本来の「女性性は青」であるのに、
あえて「赤」を送るのはなぜなのか・・・という内容だったと思います。
私は結婚も子育てもしないまま年齢を重ねてしまいましたが
生徒さんと接することで子育てをすごく学ばせてもらったと思うし
親と子の、両方の気持ちと感覚を持ちながら
今の仕事にたづさわって来られたのは
ある意味、貴重で幸せな事だったと思うんです。
そのうえで、「赤い母」でいるより「青い母」でいる事のほうが
より忍耐が必要だと思うのです。
夫にしても子供にしても
母の思うようにならない状況にあった時
「言って」しまったり「やって」あげてしまったほうが
「自分が楽」だったりします。
これは「赤」の支配欲求だったり、行動力だったり
お節介だったりします。
これに対して
「青」は「黙って見守る」ことが身上です。
元々、青い資質を持った人は良いと思うのですが
そうでない資質を持っている人にとっては
良いお母さんであろうとして
「言いたいことを我慢させる」
要するに「赤い資質をおさえて青い状態になるために赤を使う」
つまりは紫の状態になってしまうんだなあと・・・。
もしくはさらに「義務感」や「責任感」「理想の自分」である青を上乗せして
ロイヤルブルーになるのかな・・・・。
どちらにしても、
母は自分のため、家族のため
心身のエネルギーをフル回転させて頑張っているんだなと・・。
昔のコラムは
だから、今日もお母さんにエネルギーチャージをするために
赤いか^ネーションを送るのかな・・・といような
内容だった気がしますが
今だったら・・・。
そうだなあ~。
赤もいいけど。
ピンクのお花もいいよね。
「お母さんはそのまま。お母さんのままでいいよ」って。
怒ってもお節介でも、どんなお母さんでも大好きだよって。
そんな事を思った今日のワタシでした♪
らぶ♪
ななこ
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群馬の総合セラピースクール・スペースアンジュの小暮奈々子です♪
今日は「母の日」なんですね~。
うちの母は一昨年、亡くなったんですが
私にとって本当にありがたい存在だったと思います。
今は当たり前だと思っていることも
あとになるとすごくありがたいことなんだって思う日がくるんですよ~。
お母さんを大事にしてあげてくださいね~。
昔・・・笑
オーラソーマと共に東京から群馬に帰ってきたのが
1995年・・・。
もう20年くらい前の話になるんですが(笑)
「いせさき新聞」さんだったと思うんですが
何回か色についてのコラムを書かせていただいたことがあります。
その一番最初の記事が「母の日」についてだったなあと
ふと思い出しました。
どんな内容だったかというと
母の日には「赤いカーネーション」を送るのが定番ですよね?
でも、色彩言語で言うと「理想の母」の色は「マリア様の青」なんです。
「赤」は「男性性」を表す色。
本来の「女性性は青」であるのに、
あえて「赤」を送るのはなぜなのか・・・という内容だったと思います。
私は結婚も子育てもしないまま年齢を重ねてしまいましたが
生徒さんと接することで子育てをすごく学ばせてもらったと思うし
親と子の、両方の気持ちと感覚を持ちながら
今の仕事にたづさわって来られたのは
ある意味、貴重で幸せな事だったと思うんです。
そのうえで、「赤い母」でいるより「青い母」でいる事のほうが
より忍耐が必要だと思うのです。
夫にしても子供にしても
母の思うようにならない状況にあった時
「言って」しまったり「やって」あげてしまったほうが
「自分が楽」だったりします。
これは「赤」の支配欲求だったり、行動力だったり
お節介だったりします。
これに対して
「青」は「黙って見守る」ことが身上です。
元々、青い資質を持った人は良いと思うのですが
そうでない資質を持っている人にとっては
良いお母さんであろうとして
「言いたいことを我慢させる」
要するに「赤い資質をおさえて青い状態になるために赤を使う」
つまりは紫の状態になってしまうんだなあと・・・。
もしくはさらに「義務感」や「責任感」「理想の自分」である青を上乗せして
ロイヤルブルーになるのかな・・・・。
どちらにしても、
母は自分のため、家族のため
心身のエネルギーをフル回転させて頑張っているんだなと・・。
昔のコラムは
だから、今日もお母さんにエネルギーチャージをするために
赤いか^ネーションを送るのかな・・・といような
内容だった気がしますが
今だったら・・・。
そうだなあ~。
赤もいいけど。
ピンクのお花もいいよね。
「お母さんはそのまま。お母さんのままでいいよ」って。
怒ってもお節介でも、どんなお母さんでも大好きだよって。
そんな事を思った今日のワタシでした♪
らぶ♪
ななこ