1. 七夕ですね~。
    残念ながら今年も雨模様になってしまいましたが・・・。
    いろんな方が時節ネタを書くので
    ひねくれ物の私は(笑)
    あえて同じ道は選ばないタイプなのですが(笑)
    今日は自分にとっても七夕気分なのです。

    私にとっての久方ぶりの再会はオーラソーマ。
    ほとんど2年ぶりの初級開催になります。...

    私がオーラソーマに出会ったのは35歳の時で
    その時はまだオーラソーマが日本に入って2年目で
    外人の先生しかいなかった時代です。

    初級を受けたときは
    まだ自分でも社会適合できていなくて
    家族は
    「そんな不安定な状態で心理学なんか学んだら
    余計気が狂うからやめなさい!!」
    と大反対したし
    まともに仕事に付けずお金もなかったので
    生命保険を解約していった記憶があります。

    私は14歳の時から優等生の引きこもりちゃんだったのですが
    思考する・・・哲学する少女だったんですね(笑)。
    感受性が強いからいろんなものを感じてしまう
    感じてしまうものがなんなのかわからないから怖い
    怖いから外に出られない
    外に出られないから思考はより内側に向かう・・・。
    私の内観、分析癖はここからきているのかもしれません。
    とにかく、いろんなことを感じ考えてきました。
    そして、その私を理解できる人も少なく
    同じ感覚を共有できる人もなく
    孤独感の強い少女でしたね~。

    なのでオーラソーマに出会った時
    直観的に「これは私がずっと考えていたものだ」と
    感じたんです。
    乗り物恐怖症でくらくらして倒れそうになりながら
    電車を1駅乗っては降りて…を繰り返し
    会場まで通いました。
    その当時は、とにかく両親との関係が
    メインテーマで、何の話をしていても
    「あの時、お母さんが・・・・(涙)」
    「あの時、お父さんが・・・・(涙)」
    みたいな状態でした(笑)。
    13年前に父が亡くなり、昨年母が亡くなり
    その両方とも、満足のいくお別れの仕方ができて
    「ああ、オーラソーマを卒業する時が来たのかな」って
    思ったんです。

    だから、今年はティーチャーの更新やめておこうかな・・・と
    思ったら申し込みが(笑)・・・。
    そして怒涛の体調不良が・・・(笑)。

    たぶん、両親との確執は
    私にとってピンクの学びの時期だったと思うんです。
    自己受容と許し。
    18年かけて、両親と自分自身を受け入れてきたんです。
    でも、本当に私、よい大人になったと思います(笑)。

    今度は自己肯定感かな・・・。
    コーラルの部分。
    受容するだけではなくて自分を肯定してあげる事。
    そしたらレッドの真の自分になっていけそう。

    今までの人生の中で
    自分に必要なものは
    欲しがらなくても
    いつも与えていただいてきました。
    やめようと思っても、やめられないこの流れ・・・。
    だからオーラソーマは私にとって
    やはり与えられた大切なツールなのだと思います。

    ただ、新しい流れなんだと思います。
    今までとは違う流れ。
    流れの先に何がが待っているのかはわからないけれど・・。

    「原点に還る」
    そんな言葉が脳に響いた今日の私なのでした。
    らぶ♪
    ななこ