こんばんは♪
群馬の総合セラピースクール・スペースアンジュの小暮奈々子です。

「コーリング・ユー」からの気づき。

昨夜の「コーリング・ユー」衝動。
夜中に急に映画「バクダット・カフェ」の主題歌が聴きたくなって
徹夜で自分の好きなヴォーカリストを検索してたんです。

時々、わけもなく、身体の内側から湧き上がるような
突き上げてきて、そうせずにはいられなくなるような
そういう衝動が起きる時があります。
しかも満月の前後で、春雷で
何かが動いたんだろうな・・・。

さて。
そんな中で今日自分なりに気づいた事は
「コーリング・ユー」は歌詞だと
「わたしがあなたに電話をかけているのに
 あなたは電話に出る事が出来ないの??」
みたいな内容です。

でも、ふと
今回の「Calling」は「呼び出し」「天職」「天生」
こういった意味合いとして私に衝動を
呼び起こしたのかなって思ったんです。

「天職」という言葉を訳すには
「Calling」「Vocation」「Lifework」などがあります。

神様が、
「奈々子にしてもらいたい事があるから
いつも呼びかけているのに
あの子ったら本当に気が付かないんだから・・・★」
みたいなメッセージだったらどうしよう(笑)

さらに、同じ「コーリング・ユー」という楽曲を
実にたくさんの実力のあるシンガーがカバーしていて
どのカバーもそれぞれ魅力的なんです。

つまり、価値のある魅力的なツール
今回は「コーリング・ユー」という楽曲ですが
これはこれとして価値のある物であって
これを一人の人だけが伝えなくてもいいんだと
とらえたんです。

反対に言うと、一つのツールを
誰かと同じにしなくても
自分なりに表現していいんだとも言える。

私がそれを生み出すのか表現するのか
そのどちらともなのか
そして、私が生み出したものを
私と同じ方法でなくても
誰かがそのオリジナリティを活かして表現していくことを
受け入れていく大切さも受け入れていく必要があるんだなあと・・。
そして、そのどれもが価値があって魅力的であるという事
体感させてもらった感じです。

チャネリングも同様で
同じ情報を受け取っている人が実はたくさんいて
それを簡単には言葉にしない人もいるし
表現している人たちも
それぞれ自分のボキャブラリーで
自分の翻訳機にかけて表現しているわけで・・・。

どちらにしても。
呼ばれているんだなあ・・・と思ったんです。
それが何なのかはまだわからないんだけどね(笑)
でも、呼ばれている事に気づいたから動くのかなと・・・。

そんな、ななこの「コーリング・ユーの気づき」でした♪
らぶ♪
ななこ