今日は14日に母が緊急入院してから
初めて血液内科の先生の診察を受けました。

本来は18日に入院して
様子をみて抗がん剤治療をスタートする予定だったのですが
「あんまりいい状態ではない」こと
「高齢である」こと
「痴ほう症状」があること
「発熱が癌からなのか、肺炎なのかわからない」ことなどから
金曜日まで、さらに様子を見る事に・・・・。

発熱が肺炎かそうでないかで治療法がまたガラッと変わるんだそうな・・・。
なんだか、母の状態は4月に心不全で倒れた時から
ずっとその状態です。
要するに状況がなかなか動かないんです。

たとえば病名がはっきりしない
はっきりしたと思えば、またこの状態。
これって、抗がん治療をしなくてもいいという事なのかなとか
思っちゃうわけです。

思えば私がヘルニアで倒れた時も同じような状況で
「手術をするかしないかは小暮さんの自由です」と言われ続け
悩んだ末に「ではします!!!」と決め
明日は手術・・・・という日に
「やっぱり明日は帰ろうか~」と群大から帰されたのでした。
今思えば、手術しなくても、立って歩けているし
あの時の主治医の先生の判断には本当に感謝しています♪

だから、今回の母の件も
予定通りなら迷わず抗がん剤治療になっていたと思うけど
母の今の状態なら、反対に命を縮める事になったかもしれないし
これからどうにかなるにしても、きっといいように動くんじゃないかなと。

母は痴呆のせいか、おもしろい事を言うようになってきて
私の目の心配をして病院に行けというんです。
最初は「ボケがまたすすんだか…」と思ったんですが
「私の母」なので、もしかしたら「ちょっと感覚的な人」の
可能性もあるわけで、
時間のある時、眼科に行ってみようと思いました♪
「自分の体も治してみたら?」って言ったら
「そんな力はない」って言ったけど
「私、今この指が痛いのよ。どんな感じがする?」って言ったら
「そこじゃなくて、そのちょっと下が腫れているから、そこの方が気になる」
とかね。

今日、二回目の輸血をしていた母。
食欲はあるし、テレビを見る元気はあるし。
※4月に倒れてからはテレビを見る元気もなかったのですよ。
やはり元気になったのは血液量が増えたおかげだと思います。
恐るべし!!血液!!そしてレッドの力!!
今度私も献血します!!!