こんにちは~♪
群馬の総合セラピースクール・スペースアンジュの小暮奈々子です。
今日は午前中、知人がお茶を飲みに来てくれました。
お貸ししていた「ホリック」19巻を持って来てくださったんだけど
「それを口実にちょっと話を聞いてほしかったんです~~~」と・・・。
それでいろんな話を聞いていて思ったんですが・・・・。
最近、本当に簡単に「セラピスト」という称号というか
肩書が手に入っちゃうんだね~。
ある意味、よい事だと思うし、反対に怖い気もするね・・・。
長年、自分でもその職種に携わり
生徒さんも育ててきて、本当にプロとしての資質と
キャリアを積んでいける人って、そう多くないと思うんですよ・・・。
習ったから、資格を取ったから、
きちんと実力も兼ね備えているのかと言えば
やはりそれは難しいものもあると思うんだよね・・・・。
だから、本当に自分や自分の親しい人たちのケアをするための
資格や学びは価値があるものだと思うけれど
聞きかじったような知識と経験で
プロを名乗ったり、お金に換算するような仕事にしていくのは
その責任の重大さや、怖さ自体をまだ知らないのかもしれないね・・・。
いろんな人を見てきて、プロとして頑張っていける人の
最大の特徴は「自分のために学ぶ」覚悟のある人たちで
「自分の至らなさ」「不完全さ」に
向き合う勇気を持っている人たちかな・・・。
だからすごく言葉や態度、
仕事にしていくためのプロセス自体も慎重だし
こういう人たちなら経験を積んでいけばきっと
人の気持ちをわかってあげられる
いいセラピストになっていけると思うんです。
器用な人も多いけどね。
キレイな言葉を使う事が得意な人は多いけど
それだけじゃないと思うんだよね。
自分のこともわからない、
自分の未熟さや不完全さを他人に指摘されて
逆切れしたりしちゃううちは
多分他人の事を受け入れるキャパも
少ないんじゃないかな~と思うんです・・・。
私の考えるセラピストを目指す人のための指針は
「自分が未熟であることを知る」
「卑屈や謙遜ではなく常に謙虚である」
そうすれば謝ることもできる。
話し合う事ができる。
成長することができます。
「自分が幸せになることを許せる」
自分を守ることは、自分に余裕を与えてあげられる。
その余裕が他人を受け入れるキャパになります。
「自分の身近な人を大切にできる」
本当にスピリチュアルな人は
すごくふつうの生活を大切に上手に生きています。
仕事の時だけきれいなこと言って
プライベートで超いじわるって嫌じゃないですか?
きちんと自分と自分の家族を大切にできる事。
そしたらセラピストっていう職種自体、いらなくなると思うんです。
だからプライベートを充実させましょう♪
そして、一つの事をしっかり極める・・・。
いろんなことができる事に価値があるのではなく
何でもいいので自分が自信を持って関われる
きちんと最後まで理解できて使いこなせるツールを持つべきです。
これができると他の何を学んでも応用がきくようになります。
そして、それが自信につながっていきます。
そして、それをプロと言います。
特殊能力と人格・人間性・セラピストとしての資質は別物・・。
大切なのは
「感性(感受能力)・知性(分析能力)・思いやり」
このバランスが取れている事。
そして実践的であること。
夢みたいな話ばかりしていても現実は変わらないので・・・。
そして本人がその気にならないと
一度はエネルギーをリセットするようなヒーリングができたとしても
結局はまた同じ状況になっていきがちなのです・・・。
私はセラピーというものを仕事にして17年
自分がセラピーやヒーリング、
もしくは自分を導いてくれる誰かや何かを
欲っしていた時期を合わせると40年近く(苦笑)
この世界とかかわってきています。
すごくつらくて大変な時に
中途半端な知識や態度で関わってきたセラピストや
ヒーラーさんにはすごく失望した記憶があります。
だから、自分ではものすごくそうならないように
気を付けてきたつもりだし、
反対に少しストイックになりがちなのかもしれません。
お世話になっているヨガの先生も
昔は心臓が悪くて身障者認定だったのを
ヨガで治したから、ヨガを広めていくことに関して
すごくストイックなんです。
う~~ん。
そうだな~。
そろそろ飽和状態になっていく気がするな・・・。
きっとセラピーを学んだ人は
セラピストになりたいわけでなく
「人から認められる自分」を確認したかったり
「本当に自分」が知りたかっただけなのかもしれないしね。
セラピストってぶっちゃけ、そんなにお金は儲かりませんよ(笑)。
というより、セラピストがもうかる時代が怖いと思いませんか?
できれば、みんなが自分を認識し
自分の良さを生かし本来の自分らしく生きていく
そのお手伝いのツールとしてどんどんひろまっていくといいな。
そんな事をつらつらと考えた今日のワタシでした♪
らぶ♪
ななこ
群馬の総合セラピースクール・スペースアンジュの小暮奈々子です。
今日は午前中、知人がお茶を飲みに来てくれました。
お貸ししていた「ホリック」19巻を持って来てくださったんだけど
「それを口実にちょっと話を聞いてほしかったんです~~~」と・・・。
それでいろんな話を聞いていて思ったんですが・・・・。
最近、本当に簡単に「セラピスト」という称号というか
肩書が手に入っちゃうんだね~。
ある意味、よい事だと思うし、反対に怖い気もするね・・・。
長年、自分でもその職種に携わり
生徒さんも育ててきて、本当にプロとしての資質と
キャリアを積んでいける人って、そう多くないと思うんですよ・・・。
習ったから、資格を取ったから、
きちんと実力も兼ね備えているのかと言えば
やはりそれは難しいものもあると思うんだよね・・・・。
だから、本当に自分や自分の親しい人たちのケアをするための
資格や学びは価値があるものだと思うけれど
聞きかじったような知識と経験で
プロを名乗ったり、お金に換算するような仕事にしていくのは
その責任の重大さや、怖さ自体をまだ知らないのかもしれないね・・・。
いろんな人を見てきて、プロとして頑張っていける人の
最大の特徴は「自分のために学ぶ」覚悟のある人たちで
「自分の至らなさ」「不完全さ」に
向き合う勇気を持っている人たちかな・・・。
だからすごく言葉や態度、
仕事にしていくためのプロセス自体も慎重だし
こういう人たちなら経験を積んでいけばきっと
人の気持ちをわかってあげられる
いいセラピストになっていけると思うんです。
器用な人も多いけどね。
キレイな言葉を使う事が得意な人は多いけど
それだけじゃないと思うんだよね。
自分のこともわからない、
自分の未熟さや不完全さを他人に指摘されて
逆切れしたりしちゃううちは
多分他人の事を受け入れるキャパも
少ないんじゃないかな~と思うんです・・・。
私の考えるセラピストを目指す人のための指針は
「自分が未熟であることを知る」
「卑屈や謙遜ではなく常に謙虚である」
そうすれば謝ることもできる。
話し合う事ができる。
成長することができます。
「自分が幸せになることを許せる」
自分を守ることは、自分に余裕を与えてあげられる。
その余裕が他人を受け入れるキャパになります。
「自分の身近な人を大切にできる」
本当にスピリチュアルな人は
すごくふつうの生活を大切に上手に生きています。
仕事の時だけきれいなこと言って
プライベートで超いじわるって嫌じゃないですか?
きちんと自分と自分の家族を大切にできる事。
そしたらセラピストっていう職種自体、いらなくなると思うんです。
だからプライベートを充実させましょう♪
そして、一つの事をしっかり極める・・・。
いろんなことができる事に価値があるのではなく
何でもいいので自分が自信を持って関われる
きちんと最後まで理解できて使いこなせるツールを持つべきです。
これができると他の何を学んでも応用がきくようになります。
そして、それが自信につながっていきます。
そして、それをプロと言います。
特殊能力と人格・人間性・セラピストとしての資質は別物・・。
大切なのは
「感性(感受能力)・知性(分析能力)・思いやり」
このバランスが取れている事。
そして実践的であること。
夢みたいな話ばかりしていても現実は変わらないので・・・。
そして本人がその気にならないと
一度はエネルギーをリセットするようなヒーリングができたとしても
結局はまた同じ状況になっていきがちなのです・・・。
私はセラピーというものを仕事にして17年
自分がセラピーやヒーリング、
もしくは自分を導いてくれる誰かや何かを
欲っしていた時期を合わせると40年近く(苦笑)
この世界とかかわってきています。
すごくつらくて大変な時に
中途半端な知識や態度で関わってきたセラピストや
ヒーラーさんにはすごく失望した記憶があります。
だから、自分ではものすごくそうならないように
気を付けてきたつもりだし、
反対に少しストイックになりがちなのかもしれません。
お世話になっているヨガの先生も
昔は心臓が悪くて身障者認定だったのを
ヨガで治したから、ヨガを広めていくことに関して
すごくストイックなんです。
う~~ん。
そうだな~。
そろそろ飽和状態になっていく気がするな・・・。
きっとセラピーを学んだ人は
セラピストになりたいわけでなく
「人から認められる自分」を確認したかったり
「本当に自分」が知りたかっただけなのかもしれないしね。
セラピストってぶっちゃけ、そんなにお金は儲かりませんよ(笑)。
というより、セラピストがもうかる時代が怖いと思いませんか?
できれば、みんなが自分を認識し
自分の良さを生かし本来の自分らしく生きていく
そのお手伝いのツールとしてどんどんひろまっていくといいな。
そんな事をつらつらと考えた今日のワタシでした♪
らぶ♪
ななこ