こんにちは♪
群馬の総合セラピースクール・スペースアンジュの小暮奈々子です♪

あっという間に12月31日。
今日はお教室のカーテンを洗ってトイレ掃除をして
流しもきれいにして・・・・・
実家に帰るのでぽんちゃんもお風呂に入れて
ついでに自分もお風呂に入って(笑)と大掃除の締めくくり♪

ブログに何を書こうかなあと考えていたんですが
今年は「母との関係性」が根底に流れていたような気がします。
これはもちろん実際の母との関係性もありますが
私と生徒さんの関係は「私のお母さんを投影する」ケースも
すごく多いんですよね。
私が世話焼きのお母さん気質なのもあるのかもしれないんですが(笑)
最初はすごく親密で頼ってくるんだけれど
そのうち一人歩きしたくなってくると
とたんにうざくなるわけですよ(笑)。

いや、本当に今年は「母の気持ち」「親の気持ち」??
が嫌っていうほど理解できた気がします。
そんな中で、1回そうやって離れていったMちゃんの
結婚が決まって
偶然、私の方から連絡が取れたときに
「本当にご無沙汰してしまったので、私の方から連絡取るのが
 申し訳ない気がして・・・・。
 でも、一番に先生に報告したかったんです」
と言っていただけたときは、すごくうれしかったです。

うちの母は実に厳しくて
※多分似ているんだと思うんですが(苦笑)・・・。
私の癒しの最大のテーマとして
「ありのままの自分を受け入れてほしい」という望みがありますが
「もう、うちの母にこれを望むのは絶対無理」と
思っていたんですね。

でも、最近ちょっと親戚の不幸があったんですが
母はお通夜にも告別式にも行かない決心をしたんです。
その時に
「お母さんに味方になってくれる?」と言われて
「もちろんでしょ!!」と言ってあげたとき
ああ、母の母になった気分というか
守ってあげなくちゃいけない
もしくは守ってあげられるような大人になった自分がいるなと・・。
※当たり前の年齢なんだけどね(笑)

そして
私が片付けが苦手だという話になった時も
「いや、片づけは本当にやればできるというより
 片付けていいのか本当にわからないのよ」って言ったら
「じゃあ、お母さんが何かできないことがあるのと一緒だね」
って言ったんですよ。
これは今まで絶対ありえない会話だった(笑)。
「片付けができない=ダメな子」
要するに母の望むことができない私は絶対認めてもらえなかったけど
これが大きく変わった年になった気がします。

そして実際の母との関係が変わったことで
生徒さんとの関係性も変わっていくような気がした
大晦日の私でした♪
2012年、仕事やお金とは違う形だけれども
私にとっては実りの大きな1年になったと思います♪

来年は「ことから」「夢かな」シリーズを形にします♪
今年関わったすべての方に
心から愛と光と感謝をこめて♪
良いお年を♪

らぶ&感謝♪
ななこ♪
カラー&総合セラピースクール スペースアンジュ
http://www.espace-ange.com