群馬のトータルセラピー・ティーチャー小暮奈々子です。
ここ数日の自分の感情を分析したのでシェアしますね♪
結論から言うと
私は今回の刺激に対して
「ショック」「混乱」「憤り」「悲しさ」「さびしさ」「落ち込み」「失望」
「自己批判」「分析」「考察」「気づき」「感謝」「受容」
「絶対的な人生の真理と自己への信頼」「手放し」「平和」・・・・・
といった感情と思考の動きがあったように思います。
※過去形なのは既に客観的な静けさが私の中に生まれているからです。
セラピーを学ぶ人にすごく理解してほしい言葉に
「受容」「感謝」「手放し」・・・・・というものがあると思います。
これはバラバラに存在する言葉なのではなく
全部繋がって流れているものです。
何かがおこる。もしくは存在する。
それはすでにそこにあったものかもしれませんが
自分が認識していなければ、それはないのと同じです。
つまり、何か刺激が入ることによって
または偶発的に自分の意識がそこに向くことによって
自分の内側で何かが動きだします。
その反応を心地よいと感じるか否か。
世の中には「自分は絶対受け入れたくない」けれど
「受け入れなくてはいけない現実」もたくさんあります。
これをいかに「受け入れる・受容」していくか・・・。
私は今回、私がショックを受けたこと、
そこに関わった人たちに感謝できたんです。
ショックを受けたばかりの時は
「なぜ?」「どうして?」と混乱してしまっていましたが
この状態が続くと辛くなるばかりです。
私は一番欲しいものが「平和」で「安心」なんです。
自分があんまりドロドロした感情を持ち続けてしまうと
その毒で自分が壊れてしまうような気がするんです。
だから私は自分を守るためにも、その感情を手放す事が
セラピーやヒーリングの勉強や仕事を通して
上手に早くなってきたんだと思います。
これは綺麗事で言葉だけで書いているわけでなく
「ああ、こういう事があったから私は前に進んでいけるんだな」って
想えたんです。
きっと他の人たちだったら、私を突き動かすことはなかったと思います。
そう思ったら、とても深く感謝できて
そして人生の流れにもっと身をゆだねてもいいのだと
心から思えたのです。
これは、この現実が正しかったと「肯定」しているという事ではなく
「否定しない」「受容」しただけです。
だって私が傷ついたことには変わりはないですから・・・。
でも、それで相手を責める必要もないし、
※なぜなら相手は私を傷つける気はなかったと私は思うからです。
それを悪いとジャッジしているわけでもないのです。
この現実だけをありのままに受け入れる事を助けてくれるのが
ピンクのエネルギーになります。
何かにこだわったり執着してしまっている時は
そのものにとらわれた状態、または飲み込まれた状態です。
これはもう身動きが取れず重くなるだけです。
「受容する」ことができると「感謝」できます。
もしくは「感謝」できたら「受け取ること」ができます。
すると、こだわりがなくなって「何故?どうして?」という
執着がなくなります。
この状態が「手放した」状態です。
「手放す」のは「期待」であり「自分が納得できる理由」であり
「こだわり」であり、それを望む「エゴ」
もしくは「状況をコントロールしたい自分」だったりします。
でも、これを手放せたら、とても軽やかになることができます。
この感覚が「自由」の感覚です。
こういった感情の揺れは生きていれば誰にでも起こるものです。
否定する必要すら私はないと思います。
私が今まで長い間、
セラピーやヒーリングのお仕事をさせていただけるのは
知識だけでなく実生活の中で学んだことを生かし
分析し調整し実践して来たからだと思います。
また、自分の至らなさ、弱さ、狡さ、嫌なところも
認めてきたから、他の方の辛さや焦りや怒りもわかるし
一緒にその先へと成長してこられた気もします。
今こうやって書きながら、あらためて
今までかかわった全ての方に愛と光と感謝を送ります。
そして私も新しい愛と光を受け取ります。
らぶ♪
ななこ♪
◆トータルセラピー普及協会
◆カラー&総合セラピースクール スペースアンジュ
