アート魔法の世界編♪
MIKAちゃんの主人公の名前は「サミイ」。
バルーンパンツをはいたキュートな5歳児の天使型王子様かと思えば
某FUKUYAMA似の超イケメン「愛の伝道師」だったり(笑)♪
ちょっと画像が見つからないのが残念!!
とにかく初回、彼女の描いた世界はとても楽しく笑いにあふれていました♪
上の絵はMIKAちゃんの王様です♪
賢くて彼自身が魔法の力。サミイとお姫様の結婚を許してくれます。
そんなMIKAちゃんの感想です♪
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最初サミイは無邪気でやんちゃな子供でしたが
旅をする中で少しずつ大人になって落ち着いてきました。
当初は「愛の伝道師」という事で軽いノリでしたが
それよりも旅での経験が精神的な大きな成長へとつながり
悩んだり迷ったりしつつも、自分の中の感覚を信じて
行動することで、解決することができたと思います。
そして言葉ではなく、心で繋がれる大きな存在(相手)と出会い
優しさと信じる気持ちを学び、
自分自身もまた「別の愛」を学んだと思います。
その結果、自分が愛する人とともに生きていくことの価値を知って
穏やかに暮らすことを望みました。
現実の自分に対しては
「そのままの自分でよい。変わらなくていいんだよ」という
結果にたどり着きました。
「幸せの青い鳥」でした。
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MIKAちゃんはすごくいい子なんです。
もちろん、うちに来る人たちはみんないい子たちですけど(笑)
「そのままでいいじゃん」と思うのに、本人は「もっともっと」って思っちゃうんですよ。
それは悪い事じゃないんだけど、
現実の良さを受け入れて初めて次のステップがあると思うんだよね。
私の好きな本の著者で「ジャンポルスキー」という人がいますが
彼の本の中で
「人は自分が一番学ばなければならないものを人に教えるものなのだ」
というフレーズがあります。
私は、ずっとこの言葉を胸に今の仕事をしています。
私が誰かに何かを伝えるときは自分にも言い聞かせながら話しています。
先生になるという事は
何回も同じことを言い聞かせなければならない
それだけ何回も自分自身に言い聞かせなくちゃいけない人なんだっていうことを
謙虚に受けとめて仕事をすることを忘れちゃいけないと思っています。
MIKAちゃんの主人公サミイは「真実の愛」を教える
「愛の伝道師」だったけど
人に愛を伝え教えるには
自分自身を無条件に愛することを学ばなければいけなかったのかもね。
MIKAちゃんの最後に描いた絵はサミイとパートナーのお姫様が綺麗な森の中を
お散歩している絵。
空には青い鳥が飛んでいる。
メーテルリンクの青い鳥。
幸せ、大切なもの、特別なものを探し求めたけれど
幸せは目の前にあった…という感じです♪
きっと幸せになれるよ~♪
◆トータルセラピー普及協会
◆カラー&総合セラピースクール スペースアンジュ
