Espace Ange~あなたが輝く天使の空間~
昨日は太田の姉妹校プレシャスのグランドオープン♪
おかげさまでいろんな方が来てくださって、なごやかな
雰囲気のもと、一日が過ぎました♪
ぽんちゃんは最初のうちは慣れなくて吠えていましたが
途中からすっかり看板犬として存在感を示し(笑)、
いらっしゃる方々に
「可愛い~~~~~~♪」とかまってもらって
ご満悦状態でした(笑)♪
ダーリンも一日ぽんちゃんのお守りをしていただいて
ありがとうございました。


私はオーラソーマのコンサルテーションを連続で7人
担当させていただきました。
いらしてくださった生徒さんには
「後で疲れちゃうんじゃないですか~?」って
心配していただいたんですが
コンサルや授業はよほど癖の強い方でない限り(笑)
かえって私自身が活性化して元気になる気がします(笑)
コンサルを受けてくださった方も、みなさん本当に
喜んでくださって、私もうれしい限りです。


昨日コンサルしながら自分で自覚したのは
私は「覚えた色の意味を伝えている」のではなくて
目の前のクライアントさんと「エネルギーの循環」をしているんだなって
思ったんです。

たしか59番、レディポルシャのボトルを読んでいた時だったと思うんですが
最初はセオリー通りに
「このボトルは自分にも他人にもちょっと厳しくなりがちな方が
 選ぶボトルなんですけれど・・・・」なんて切り出していったんです。
これには
「そうなのかな、自分ではそう思っていないんだけど・・・」
という反応。
少しお話して、さあ、どういう風に表現しようかな…と間を置いた時
「自己価値」というキーワードがストン!!てやってきたんです。
しかも、その後に
「もっと自分の価値を認めてあげたらいかがでしょうか?
 自分はきちんと頑張っていて、それについてくる人とついてこない人がいても
 それは仕方のない事ですよ。」
ってさらっと口をついて言葉が出てきたんです。
これがものすごくヒットだったみたいで
先の「自分にも他人にも厳しい」ことも
結局は全員を引き上げてあげられない自分に対しても
ついてこない人に対しても厳しくなりがちなんだという事に
ご自分でも気づいていただきました。


この時の感覚がね、おもしろかったんですよ。
というか、改めて自覚したというか・・・。
これはチャネッているのではなくて、相手のエネルギーを受け取って
言葉にしている感じと言えばいいのかな。
私は目の前の人が言ってほしい言葉を感覚的にひろうのが
たぶん上手なんだと思うんです。
相手から受け取って、言葉にして返す・・・。


カラーセラピーを学ぶ人たちは必死に色彩言語を覚えようとするけれど
目の前の人にとって適切な表現を使ってあげる事も重要だと思います。
本人の望まない表現は、意味合いが同じでも
微妙に心にヒットしないんですよ・・・。

オーラソーマは鏡のセラピーと言われているのは
そういう部分じゃないのかな・・・。
分析と感性と思いやり。
私のコンサルの基本はこの3原色がポリシーです♪


トータルセラピー普及協会
カラー&総合セラピースクール スペースアンジュ