この歳になったら、色々な人と出会ってきてるので、人の事が分かってくるようになりました。

それでもまだ世間知らずな方だとは思いますが滝汗あせる

 

アドラー心理学でも言ってますが、「お節介は自分が満足する、親切は人が満足する」だったかな?

確かに!

 

結局、お節介って「余計なお節介」と言われるように、相手にとっては有難迷惑にもなりかねないんですよね。

だけど、本人は良かれと思ってやってしまう。

そして相手がお礼を言ってしまうと、「良い事をしたなぁラブラブ」と思うわけですよ(笑)

そしてさらにお節介が増す!

 

でもこれね、ホント、難しいですよね。

良かれと思ってのことでも相手にとってはお節介になるかもしれない。

でも親切になって本当に助かることになるかもしれない。

 

「いやいや良いです」と言われたら、そこで終わったらいいのに、遠慮してるんだと思ってしつこく押し付ける人もいて、とうとう相手が怒っちゃったのを目撃したことが有ります。

内心、私は「良いっていってるんだからやめたらいいのに」と思ってたんですよねぇ・・・

 

 

 

それから、自慢したがる人がいまして、私も人の事が言えませんので、そういう人を通して学ばせてもらってるわけですけどね。

自慢する人に共通するのは、人を誉めない!

みごとに褒めませんねぇ(笑)

上から目線な言い方で褒めることはありますが、言われた方は気持ちいい事ないですね。

 

で、そういう人だから、人からも褒められにくいもんだなぁと。

そりゃ人だってプライドっちゅうもんがありますよね。

そういう態度をされたら、その人たちだって厳しい目で見ますよね。

 

でも人を尊重し素直に褒められる人って、人もまたその人に優しいです。

 

自慢したがる人は結局、人に認めてもらいたいわけで、それは子供の頃からどういう育ち方をしてきたか伺えます。

つまり親が良い子にしてないと厳しかったり、すごくがっかりしたりしておられたかと。

子供は親に愛されたい、褒められたい!という気持ちが強くなっちゃって、自慢できるような事に頑張る。

また劣等感も強くて、人に負けたくないという思いで自慢して優越感に浸りたいという気持ちがあるみたいですね。

 

友達でそういう人がいて、自分の首を絞めてでも一番になりたいと思うようになってしまったと言ってました。

 

なのでそういう人に対して、素直に褒めてあげると仲良くなれるんですよ(笑)

自分を認めてもらえたと思えるんでしょうね。

ただ、癖は治らないから、常に上から目線な自慢の仕方でしょうけど(笑)、でもこちらの事も褒めてくれるようにもなります、これもまた上から目線な言い方だけど、言うってことは良い兆しであります(≧▽≦)

 

まぁそこまで仲良くなりたいと思わないなら別にいいんですが(≧▽≦)

 

私も似たり寄ったりで、プライドと言うものも劣等感と言うものもあるから素直になりにくいので心の中で「そうかそうか、私に認めてもらいたいんだね」というような母親的な気持ちから(これだって上から目線だぁな(笑))、褒めるようにしてるんですがねニヒヒ

 

逆にね、褒めまくる人がいるんですよ。

でね、その人が人の話を言う時に気づくんですが。

「あの人にこう言って誉めてあげると喜ぶのよね」とか「そう言って褒めておけば機嫌がいいのよね」とか言うんですね。

 

あ、そーゆーことね。

ですよね。

 

だからその人がどれほど私を誉めてくれようとも、あまり嬉しくないんですよね。

本当に持ってる事ではなく、私が機嫌をよくするために言ってるだけなんだなぁと。

 

人を誉めるのに一番いいのは、本人に直接言うのではなく、陰で言うのが一番効果的であります。

で、それを聞いた人が問題なんですが、「〇さんがあなたの事を誉めてたよ♪」と素直に言える人かどうかなんです。

直接的に言われる事より、陰で言ってくれてる方が真実味があるので、私は出来るだけ、本人に言ってあげるようにしてるんですが、なかなかそういうことを言ってくれる人って少ないんですよね。

 

 

ふっと最近思った事でありました。

 

ところで、今日、駅でジャケットを手に持ってもう片方の手でスマホを持ってあたふたしてる男性がいたんですね。

私は見て見ぬふりをして通り過ぎようとしたんですが、引き止められました(≧▽≦)

「すいません!この服とメジャーを持ってもらえないでしょうかあせる」だったかな?

どうやらジャケットの背中心の丈をメジャーで計り、それを写メしたかったみたいなんです。

ボソっと「パリコレに出すのにね・・・」だったかな?

ファッション関係の人にしたらなんか普通のファッションだったけどあせる

私はこういう親切は快く出来る方なんですが、こういう依頼って想定外!

なんか変な人じゃないでしょうね( 一一)と疑いの目

 

一応、メジャーとジャケットを持ってあげたんですね。

で、ちゃんと写真を取れたみたいなので去ったんですけどね。

 

ホント、私はこういう事は快く出来る方なんだけど、近年、本当に色んなちょっとした事件とかありますから、そういう事からビビりやすくなってる私あせるあせるあせる

もうホントに疑り深い奴になってしまってゲッソリアセアセ

 

なのに!私ややっぱり本来は快く出来る人間なだけに、そういうオーラが出てしまってるのか、引き止められやすいです(≧▽≦)

 

外人にも声かけられやすく、一番笑ったのが・・・

遠くにいるんですよ、外人がね。

さらに人も結構行き交ってる。

そんな中、な~んとなくあの外人さん、道を聞きたがってそうだなぁと思ったのが悪かった?(笑)

目と目が合っちゃって、人をかき分け、私の所に来て道を聞かれたんです(≧▽≦)

んなあほな!

 

でも私はどっちかというと「英語ダメだからね!声かけないでよね!」という意志来て見てたんですが、そのテレパシーは届かなかったようで滝汗

案の定、「信号」が言えなかったあせる

途中まで一緒の道だったので、一緒に歩いてたんですが、急に「ザッツ シグナル!」と言うではないですか。

へ?!

信号を指さして「シグナル!」

あ、そっか、信号ねあせる

分かったわかったと頷いたけど、内心「もうどーでもええやんか!」と思っちゃってました。

 

そう、私は別に英語が出来なくても困らない!

知り合いに外人さんはいないですから!外国にも行きませんから!

道を聞かれて答えられなかったとしても、何が悪い?他の人を当たってよ!ですよね。

それよりも、日本に来たなら、少しぐらい日本語を覚えようとしなさいよ!

英語の授業があるから喋れると思ってるみたいなんですってね。

昔、パペポTVという番組で上岡龍太郎さんがおっしゃってたように記憶してるんですが、世界地図があって英語が喋れる国は赤くなっていて、日本は赤くなってるらしいよと。

 

今の英語はまだ活きた学習かもしれないですが、私達が学んできた英語って、まるで古文のような英語表現らしいですよね。

で、全然身に付かなかったですよねぇ。

 

ではでは♪(*^_^*)いつもありがとうございますラブラブ