今日は母の祥月命日だったんですが、もう9年経つって信じられん!

10年ひと昔と言いますが、全然、一昔のように思えん!

さらにもう4月になったなんて信じられん!

 

以前、母と仲良しだった亡オバチャンが、私の歳を聞いて「え!絶対に信じられへん、オバチャンは信じへんで!」

・・・いやいや、オバチャン、それは信じるとか信じひんというものではなくてぇ~あせる

あれはオモロかったwww

 

それぐらいに、私も信じられへん!・・・のでありまして爆  笑

 

 

それはいいとして・・・

我が家は平成元年に建った家でして、もうその頃には全自動洗濯機が主流になってきてる頃だったと思うんですが、うちは頑なに二層式洗濯機。

それで大工さんが、勝手口出た所に洗濯場を作って下さったのですけど、囲いがこの二層式サイズでしてあせるあせるあせる

全自動にしようと思ったら、その枠を壊してもらわないと入らない!

ギリギリ入らないんですよ~(;;)

一人暮らし用の小さいのでも入るか入らないか・・・多分、ガリガリひっかけて傷つけそうなぐらいギリギリかと。

 

家を建ててから一度、買い替えたんですけどね、洗濯機を買いに某家電量販店に行き、若い店員さんに二層式が欲しいと言ったら「え、まだ使う人がいるんや!」と驚かれました。

なぜかタメ口で話す人だったなぁ。

実はこの店員さん、数日前にパソコンを買いに行った時にも応対して下さった人なんですよ。

でもそれを言ったけど覚えてくれてなかったわあせる

(家電量販店とはいえ、ワンフロアだけのお店です)

 

その愛想の無さで言えば、掃除機もそこで買ったことが有るんですが、その時にCMのうたい文句が「そう~じき、拭きそ~じき♪」って言ってて、それを選ぼうとしたら、オジサンの店員さんが愛想なく「ホンマに拭き掃除してくれるわけではないで」・・・わかってるわい!

でもね、「え?そなの?}と言う人もいるかもwww

 

ま、それはいいとして・・・って、そんなんばっかり言ってるなぁwww

二層式洗濯機に戻りますが、もうこれも結構なご老体なんですけどね、それでも頑張ってくれています。

でもいつかは買い替えなきゃいけない時が来るでしょうけど、それでもまた二層式でないとあせる

 

だってね、左官屋さんに囲いを壊してもらって、モルタル?コンクリ?を打ち直してもらわなきゃいけないから、余計な出費があせる

 

もう二層式を使ってるお宅なんて、日本中探してもわずかだろうなぁ(;;)と思っておりますが、とりあえず店頭には無くてもカタログでは今でも販売されてるみたいなので、完全に無くなるまでは二層式で頑張っちゃおうと。

 

先日、関西ローカル番組で「ウエットクリーニング」屋さんが取り上げられていたんですね。

そこでは二層式洗濯機でないと!とおっしゃっててお使いだったんですが、理由は、全自動にしてしまったら、途中でちゃんとシミ汚れが取れてるか確認できないからだそうです。

確かに!

 

途中で止めることもできるし、水の節水にもなるし。

白い物と色物とでわけて洗濯するんですけどね、いちいち水を替えなくても白物を洗ったら、その残ってる洗剤が入ってる水に色物を入れ、水と洗剤を足したらいいだけだし。

すすぎもそう。

 

それと・・・白いものを洗濯して脱水をかけてる間に、次の色物を洗濯し、そしてそれが終わったら脱水にかけて、その間に先に脱水にかけた白い物をすすぎする。

そして脱水にかけて、終わったら洗濯物を干しながら、次のを脱水にかけて~の。

といったローテーションは、なかなか手が離せないのでゆっくり他の用事が出来にくいですけど、全自動を2回に分けて洗濯する場合の所要時間よりは早いのではないですかね?

 

もちろん先ほど話をしたウエットクリーニング屋さんがおっしゃったように、洗濯して脱水する時にちゃんとシミなどが落ちてるかとか、それ以外の確認ができるってことがメリットです。

 

乾燥機は主に、人に見られたくない下着と、幅をとるタオル類、ハンカチ、大きなシーツや布団カバーとかですかね。

 

ちなみに昔々、多分、まだグループサウンズが流行ってた頃なのかなぁ?

新御三家ごろかなぁ?ヒデキとか。

 

母が掃除機を買ったんですね、で、業者さんが持ってきてくださって古いのを引き取りますよとおっしゃったら・・・これが初めてなんです♪と言った母に業者さんは驚いたそうな。

それまではホウキで掃き掃除をしていた我が家であります。

 

うちはまだまだ昭和の匂いがする家であります(≧▽≦)