今日、イオン内の某ショップで欲しい物があったんですが、ガラスのボトルだったので「私ってガサツだから割るかもしれんから、帰りに買いに来るわ!」と言ってお店を出ました。

そしてあちこち見て回り、最後にスーパーへ行って・・・帰ってしまったあせる

店員さん・・・今でも私が来るのを待ってるだろうなぁ・・・爆  笑んなあほな。

でも後日行って「ず~~~っと、お待ちしておりました!!!」と言われたら、オモロいやろなぁ爆  笑←関西人の発想(嫌味ととらず、ボケととる)

 

関西人の中でも大阪人が一番、面白いです。

だからといって全員がそうではなく、いたって真面目な方もおられますよ。

ただね、面白いんだけど、人によっては(大阪人以外の人)、それが嫌味や皮肉に聞こえて傷つくことが。

(まぁ多少はそんな意味を込めての発言がありますが、悪気無い人が多いかも)

京都人はマジ嫌味な言い方をします、はい、有名な「イケズ」であります(笑)

だけどほとんどの京都人ではないですが。

素直で優しい人もおられます!←と自分をフォローしようとしている奴ニヒヒ

 

 

ところでこの間、なんとなく買った文庫本がとてもよくて、シリーズ化して欲しいと思ったぐらいの本を紹介します。

 

「読むだけでHAPPYになれちゃう言葉」(著:西沢泰生)です。

 

HAPPYになるというか、とても参考になる話が多くて読み終えたらもう一度読み返したいと思うぐらいです。

 

例えば

「幸せ製造法」です。

最悪だと思うような事、嫌だと思うような事などがありますが、言葉の最後に「幸せ」ってつけると、たいがいのことは「幸せ」になってる事を紹介していました。

「仕事が忙しいという幸せ」

「子供が言うことを聞かないという幸せ」

「なかなかうまくいかないという幸せ」

「幸せを夢見て過ごせるという幸せ」

 

著者が次のような文章を目にしたことがあるそうです。

「お母さんが感謝している10のこと」

朝早く起こされる→愛する子供がいるという事

家の掃除→住む家があるという事

洗濯→着る服があるという事

皿洗い→食べ物があるという事

食卓の下の食べこぼし→家族で食事が出来るという事

買い物→生活費があるという事

トイレ掃除→下水道が完備しているという事

家の中の騒音→私の人生に人がいるという事

宿題の手伝い→子供が学んで成長していいるという事

寝床に入るときのだるさと疲れ→私は今日も生きている!

 

これを踏まえて先ほどの言葉を幸せ製造機かけると・・・

「仕事が忙しいという幸せ」は、仕事があるという有難さですよね。

就職難でもある中、勤め先があるということ。

またはお店など忙しいということは繁盛してるという事ですしね。

 

「子供が言うことを聞かない幸せ」これはどうなんでしょう?子供がいないからよくわからないけど。

いうことを聞かないのは大変ですよね(笑)

でもそんな子供時代って一生の中のほんの僅か。

それに言うことを聞かないって、それだけ成長してきてるともいえるのかしら?

 

「なかなかうまくいかないという幸せ」ですが、うまくいかないものほど成功した時、本当に嬉しい物です。

うまくいかない間の色んな事は、何らかで自分の肉となり血となって行きます。

エジソンだったかな?「失敗というものはない」と。

こうしたらいけないことを発見できたという意味で成功したと言えるわけです。

 

「幸せを夢見て過ごせる幸せ」

私は片思いの時って辛いようでキュンキュンして楽しかったかもと思えるんですよ。

相手のちょっとした言動で「ひょっとして私の事を想ってくれてる?」と思ったり(≧▽≦)

夢で両想いになってるのを見ては、それを何度も思い出してみたり。

 

また、旅行についても私は行くまでの間がすごく楽しいんです。

これは友達の間で有名でした(≧▽≦)

ガイドブックなどを色々見ながら計画を立てるんです。

勿論、それに合った服を考えることもしたし。

ハワイの時は、秋だったので、夏のバーゲンが終わるまでにハワイで着るための服を買ったりして、早々にトランクに詰め込んでいったり。

 

そんなこんなをやって、空想上で旅行に行って一通り楽しんで帰ってきてるんですよ爆  笑

 

そして実際の旅行当日・・・もう行くのが面倒になってきてやや疲れ気味。

そして友達に言われます「もう旅行から帰ったんやろ」・・・ハイ。滝汗

 

夢見ている間の幸せ、ホント、幸せな事です。

 

 

私は、超ポジティブ思考を頑張るみやぞんが大好きなんですが、ここにも書いてありました。

「自分の機嫌は自分で取って、人に取ってもらおうとしない!」

インドの奥地の滝に行くのに6千段というものすご~~~い階段を上がるんですが、途中でカメラマンの足がつり通訳は逃げてしまうという。

苦行も苦行!

でもみやぞんは

「幸せだな、もっと上がりたいな。まだまだ上がれる幸せ。自分の機嫌は自分でとって、人にとってもらおうとしない!ツイてるぞ!幸せだな!」

そして着いた時にこういったそうです。

「電車とかピュッと行けるじゃないですか、でもこうやって苦労してくると、自分の足で本当に来たなっていう感じがしますね。」

 

凄すぎる~~~!

それにイッテQで色んなスゴ技をさせられるんですが、難なくやってしまうというスゴさも尊敬します。

 

みやぞんのこのプラス言葉から思うに、小林正観さんか、斎藤一人さんの本を読んでおられるのかも。

すごく精神的にも肉体的にも苦労している友達に昔、斎藤一人さんの本の付録CDや「まるかん」でもらったのかなぁ?もう古い話なので忘れましたが、結構持ってたんでダビングしてあげたんです。

車で移動が多いのでその間に聞いてると。

そして別の友達から色々聞いて「大丈夫?」と聞いたら「大丈夫、一人さんが言うように自分に機嫌を取るようにしてるから(*^▽^*)」

すごっ!

 

ある時に言ってました「プラスに考えてないとやってられないもん」

みやぞんの階段の話でも、そうなんでしょうね。

そういう人達から出てくる言葉こそ実体験からの言葉だけに名言になりますね。

 

 

そんな私は「聖おにいさん」も読んでます(≧▽≦)マンガでぇす!

意味が分からない所が多い~~~でも面白い!

ブッダとイエスがバカンスで東京に降り立ち、ボロアパートでシェアする間の色んな出来事であります。