もう秋ですね。
うちの垣根の金木犀がものすご~い秋の香りを放ってくれております・・・が・・・あとで掃除が大変なんだが![]()
日が落ちるのが早くなってきて、帰りはもう暗くなってしまっています。
その帰り道で、いつもセンチメンタルジャーニーな気分になるのが外灯だとか、家からこぼれる灯り。
寂しがり屋の私は、それだけで涙が出てきそうになります。
家に帰れば家族がいるのに、哀愁を感じてしまうんですよね。
そして今は「おかえりなさい」の言葉も聞けない、真っ暗な家に帰る私。
つい口ずさんでしまうのがこの歌なんです。
先日「時間ですよ」の話をしたところですが、堺正章さんの「街の灯り」です。
(今BSでやってるドラマの中では「涙から明日へ」ですが。)
今は、核家族がすごく増えて来て、祖父母さんと一緒に住まなくなり、独居老人が増えてきましたね。
老人でなくても、一人暮らしの人達が増えてきたのではないでしょうか?
私の友達で、変わった人がいまして。
今はもう私以外に友達はいないと。
ただ、すんごく多忙な友達が一人いますが(私と共通の友達です)、その人とは年に1回メールするぐらいかなと。
でも私ともめったにメールしないこともしばしば。
失業中は(1年ぐらいで辞めちゃうことも)暇だから、よくメールをくれますが。
でも友達は、友達が一人もいなくても寂しくないらしいです。
というか「寂しい」ってなに?みたいな?
この間、たまたま何占いだったかな?ネットでやっていて、友達のも見てみたんですよ。
そしたら性格が、まったくその通りで友達がいなくても寂しくない性格だと。
一応、ご主人はいますけど、子供はいませんし、舅姑さんもいません。
別の人で、この人は男性ですが、その人も私が一人になって寂しいと言ってることに対し、「寂しいがわからない」と。
一人っ子のその人は、子供の頃から独りぼっちでいることに慣れているし、東京で一人暮らししてたこともあったんですが、一度も「寂しい」という気持ちになった事がないと。
人って色々いるもんですねぇ。
この二人に関して共通するものがあるかなと。
それは「地に足がついてる」って感じなんですよ。
自分軸がしっかりしてる、すごく自立した人です。
その代わり、人が何を言おうと聞かない超頑固者です(笑)
私は、なんとかお一人様行動に少しずつ慣れてきました。
どこかへ遊びに行くのでも、誰かと一緒に行きたいものの、一緒にいると気を使うし、その日の約束を守らなきゃいけないので、苦痛になってきました。
どんどん気ままになり、その日の気分、その時の足の向くまま・・・あ~気楽って思うようになってきてしまったぁ![]()
私の友達って、大人しい人が多いんですよ。
だから会話のキャッチボールがなかなかうまくいかない。
私の方が色々ネタを提供しなきゃいけない。
でもすごくしゃべる人もいます。
ただ、その人は間が開くのが苦手なのか、同じ事ばかり何度も何度も機関銃のようにしゃべる人なので、話し上手と言うわけではないんです。
だから疲れる。
話し上手な人だと、本当に時間の立つのが早く、もっともっとしゃべっていたい気持ちになります。
昔はそんな友達がいましたが、もう縁が切れてしまいました。
秋の夜長に、その友達と夜中までしゃべってたなぁ・・・どうしてるかなぁ。
秋の夜は人恋しくなります