いつも読ませて頂いてる「アラフィフ母さんの一人暮らし日記」のあんこさんの「拝啓、息子様」にとても良い話が書かれていました。

 

息子さんが卒業する時に後輩にメッセージを送った言葉だそうですが、すごく悟っておられます!

 

『自分が満たされて周りが幸せになる。 ○○は、いつも周りの事を優先させて頑張っているけど、それは違う。自分が幸せになって周りを幸せにさせる。自分の為に頑張れ!』

 

立派な息子さんだと感心しました(*^_^*)

 

本当にそうなんですよね・・・

 

幸せになるために、好きな事をするのも一つの方法です。

でも「好きな事」と「好き勝手な事」とは微妙に違います。

 

私の母は火事に稼業にと忙しくしてるのに、日舞を習い、発表会に向けていつも頑張っていました。

名取になってから小屋を回想し、お稽古場にして、中高年のオバサン達とのんびり教えていました。

 

母は本当に根っから踊りが好きらしく、前世は中国で踊ってたかもと。

(中国にすごく興味を持ってたものですから)

来世も踊ると言ってました。

それぐらい好きなものだから、母は「日舞をやってたから色んな事に頑張れた」と。

 

好きな事だと、家族も応援したくなるもんです。

母が日舞に関わってる事で私たち家族もまた幸せでありました。

 

これが、家事も稼業も放ったままだとか適当だと、「好き勝手な事」になってしまいますが、母はそれもちゃんとやってきました。

 

父は何の趣味もありませんでした。

それでも母のお陰で、よくお客さんが来られたので、話し相手になってもらえたし、楽しんでいました。

 

そんな父でも、何か好きな事があれば、もっと良かったなと思います。

 

自分を幸せにしてあげる事って本当に大事です。

でもこれが一番難しいと思う人も多いかも。

 

些細な事でも良いんです。

 

今日は美味しいケーキを自分のために買ってあげよう♪とか

自然公園に行って自分を癒してあげようとか。

 

余裕があれば、何かお稽古事を始めるとか。

 

 

自分を大事にすることもまた、人をも大事にできるようになります。

 

 

と、言ってる私、まだまだ幸せにできてないし、大事にも出来てませんけどね爆  笑←偉そうなことをいうばっかりの口先だけ女(笑)