月日の経つのって本当に早いです。
歳と共に早く感じると良く言われますが、ホントそう。
ある説によると一日の記憶がどんどん断片的になってくるからだとか・・・知らんけど(≧▽≦)
若ければ若いほど、一日の出来事を鮮明に覚えているってことで、歳をとるごとに、お昼は何を食べたか思い出す時間を要してきます。
でもある説によると、地球規模で時間の加速が早くなってきたと。
それだったら老若男女関係なしに早く感じるはずで、そこのところはリサーチしてないので分かりません(^^;
今日、姉と話をしてたんですが、姉が言うには「朝起きたら嫌な気分で、もう今日も終わったかと思う」と。
・・・意味わからん![]()
どうも、一日が来てまた死に近づいてきたというような事を言ってましたが、言葉になってないんだけど![]()
と言ってるこの説明も言葉になってないですね![]()
でも具体的な内容はともかく、朝にそういう辛い気持ちになる原因の一つが分かったように思います。
それはね
「コリ」
です。
私もそうですが、姉もコリ症で、それも精神面が原因の時が多いです。
辛い事や心配事などギューっと力が入ってしまって筋肉が緊張してしまいコリコリに。
そうでなくても血流も良くないし、姿勢も良くないし、視力が非常に悪いから眼精疲労からもあるし・・・肉体的な原因もありますが。
でも精神面からのコリは、背中の辺りが詰まってきて、胸まで詰まる。
酷い時はのどの所を押さえられたような詰まり方。
胸まで詰まってると、どうも辛い時って胸がギューっとなるでしょ、あれと勘違いして脳が辛い感情を引き出してるように思うんですよね。
・・・知らんけど(≧▽≦)←すぐ責任転嫁しようとする関西人
特に朝起きた時って、寝てる間ずっと同じ姿勢が多いわけで(歳と共に元気がなくなるので寝返りをあまり打たないですしね)、そうなると血行が悪くなり筋肉が硬直してしまうわけですよ。
だからコリコリ状態。
でもって、先ほど言ったように背中も胸も詰まったようなコリ状態なわけですから、脳が辛い感情を起こさせてしまうってことで。
私もそうなんですよ。
朝、目が覚めたとたんに辛い気持ちがじわ~っと。
これがマッサージをやってもらってスッキリしていたら、こういう現象は起こらないんですよね。
例外として実際に辛い事があった場合は施術して頂いても、辛い気持ちは癒えてなくて本当に辛いままで起きます。
また別の理由が
見えない世界の話では、寝てる時って魂はあの世に帰ってるらしいんですよ。
だから悩み事や問題に対してのヒントが寝てる間に閃いたりするのは、あの世の方々から色々アドバイスを受けてるからだと。
エジソンなどの発明家や哲学者だとか、寝ている間に閃いたと言ってた人がいます。
それと魂を癒してもらうこともあるかと思うんですね。
私はなぜか、辛い時などは早く寝たい方なんです。
で、眠れるんです・・辛い事などを思わないようにしてるからでもありますが。
横になったらわりと早く熟睡してるみたいです。
(ただ、夜中に何度か起きてしまいますが)
その説が本当ならば・・・
今の私は、この世よりあの世の方が良いんです、この世にいたくないぐらいですから。
こんな世の中はもう嫌でたまらないから。
あの世に家族全員がいてくれてるから。
だから目覚めたときの辛さは、この世に戻ってきたことに落胆し、憂鬱になってるのかもしれないなぁと。
本当の理由は一つではなく、色々重なっての事かもしれないですが、姉にはとにかく、コリをほぐしてもらえと言っておきました。
姉も私も今、すごく厄介な想いをさせられてるんです。
だからそれが無くなってくれたら、コリもマシになるかと思うんですがね。
生きて入れば色々な事があるし、順風満帆な人生ってないし。
でも助けてくれる人がいてくれたらなんとかなるもんです。
だから普段は自分が助ける事に頑張らねばね。
そして助けてもらうことに遠慮せず感謝しながらも助けていただく事が大事です!
日本人はとにかく「我慢」を美徳としてましたが、もうそんな古い考えはやめた方が良い。
人前で泣くなと言うことも、泣かせてくれる人がいるなら、泣かせてもらう方がスッキリする。
慰めることはいらないんです、泣くこともまた癒しですから、そっと背中をさすってくれるだけでいい。
泣き虫=弱虫とレッテルを貼られてきたけど、泣き虫は必ずしも弱虫ではないんですよねぇ、むしろ、がむしゃらになって凄い事をする場合がありますし。
まぁイコールの人もいるでしょうけど。
寂しいなら、我慢せず寂しいと言って泣けばいい
泣き疲れた時に、ホッとなって気持ちが少し楽になってます。
そんな時、お笑い番組を見たらなんとなく笑えたりする。
「お腹減ったなぁご飯食べよう」って思えるようになります。
辛くて「誰か助けて!」と叫びながら泣きつくす。
そしたら気持ちに少し隙間が出来て、何かアイデアが沸くことがある。
そうやって私はなんとかなってきました。