コリがひどくて本が読めませ~ん![]()
この間から読んでる「神との対話」ですが、家ではあまり本を読むひまがなく、バスや電車に乗ってる時やカフェに行った時などにちょこちょこっとだけですから、そもそもなかなか進まない。
さらに今、すごくコッているので、読みたくてもすぐにコリ痛が。
「神との対話」は、昔にも読んだけどイミフが多く、もう今ならもう少しは理解できるかと思ったら、相変わらずでした![]()
なのでそういうのはスルーするとして、大雑把に読んでおります。
その中で、なんとか分かった話が。
「人間の行動には二つの動機しかない・・・不安か、愛か」
感情の源もこの二つだけで、他の考えはすべて、この二つから派生したものだ。
私が一人でいるのは、もう「死別」を経験したくないんです。
家族を失う辛さはもう嫌です。
まるで101回目のプロポーズ?!
でも「僕は死にましぇ~ん!」と言われても、こればかりはねぇ。
先に死なれても嫌だし、私が先だと残して逝くのが心配だし。
じゃあネコでもどう?と言われても、ネコだって愛猫を2年前に亡くしてるので、あの時の辛さはもう経験したくない。
だけど、そんなことを言ってるのに一人が寂しいからやっぱり傍に誰かいて欲しい・・・
こういう人間はやっぱり、家族が必要ですね。
一人や二人でなく、何人もの家族。
そうしたら、一人が他界しても残された家族が慰め合って乗り越えられるんですがね。
ただ、その家族にもよりますね。
思いやりがある家族なら良いけれど・・・
祖母の時はまだ両親がいてくれた、父の時はまだなんとか母がいてくれた・・・
兄弟が近くにいてくれるけれど、それぞれ家庭を持ってるから距離があります。
2人暮らしでも元気でいればいいけれど、年老いてきたら心配と不安が募ります。
この本では
「自分が何者であるかを知っていれば悩みは消える。
あなたがたは神が想像したなかで一番すばらしい、優れた存在であることを知っていれば、決して不安にならないはずだ」
・・・無理!(笑)
というか、この言葉だけではな~んも分からないですが、興味がある方は読んでみてください(≧▽≦)ナンチャッテ
あ~背中が詰まって痛い!