自律神経失調症になってるみたいで、朝目が覚めた時は、すっと起きられるんですが、ジワジワと頭がなんとなく重い感じでフラ~としてくるので横になります。

 

横になったら楽になるけど、起きたら動悸があったり、やっぱりフラ~っとして体から力が抜けた感じ。

だから外に出ていていつ倒れるかという不安。

 

勿論、そんなんだから判断力も弱く、ぼーっと歩いてしまいます。

 

夕方また横になったら、だいぶんマシになりました。

 

だけどやっぱり頭はぼーっとする。

首のコリが酷いから、血流が悪いのかもしれないです。

 

 

夕方にマシになったので、気分もマシになってきました。

 

昨日まで、この時間もまだ辛かったです。

ある問題の事が不安で不安で、先の事も不安になり、頼れる人がいないので心細く、寂しくもあり、誰か話相手して~!という気持ち。

 

 

今は、それは落ち着いています。

 

心が元気だと体も元気、身体が元気だと心も元気。

どちらが病んだら、同じように弱くなってしまうもんですね。

 

でも中村天風さんのお師匠さんは「体は病んでも心は病むな、身体の事は体に任せておけ」と何度もおっしゃってたみたいです。

斎藤一人さんは入院中、一番(心が)元気な患者をしていたそうです。

中村天風さんから学ばれたのでしょうかね。

 

でもなかなかそうはいかないです。

やっぱり負けてしまう人が多いかと。

 

 

友達と長生きの話をしていて、私は長生きしたいとは思っていないと言いました。

 

だけど寿命がある限り、出来るだけ元気でいたい、それは強く願っています。

 

私がなぜ長生きしたくないかと言うと、家族を次々と死に別れて来て、もう見送ることが辛くてたまらないんです。

祖母がよく先に逝った人の数を数えては寂しがっていたのを覚えています。

この間は知り合いのおばさんも同じように先に逝った人の話をされて、寂しがっておられました。

「先に逝った者勝ちだわ」と。

私にはそのお気持ちがわかるようになってきました。

 

だけどもし私に家族がおり、傍にいてくれてるなら、なんとか耐えられるかもしれないけど、それがないですしね。

友人知人がいても、やはり一緒に暮らしてる家族でないとね・・・

 

その家族でさえも、御祖父さんお祖母さんにあまり相手してあげてなかったら、意味ないし。

また、介護が必要になって、家族では本当に大変なんです、それは私も分かります!なのでやむを得ず老人ホームに入ってもらう、これもね、寂しいものだと思います。

新しい仲間と打ち解けにくい人はさらに。

 

私の叔母がそうなんです。

わがままだからすぐ喧嘩になっちゃうので、一人個室にいることが多いらしいです。

唯一の姉妹である、私の母が亡くなってしまったから、それもすごく寂しいと嘆いていました。

 

元気でやりたいことがあったとしても、やっぱり先に逝かれることの辛さ、私はこれには非常に弱いです。

 

でも、どうなるかは神のみぞ知る