この時期は体調を崩しやすいです。
私はこの間、精神的なダメージが大きかったのもあって、先日から自律神経が乱れてしまって、頭がなんとなく重くてぼーっとし、横になっていたい気分。
若干の動悸で胸の辺りが息苦しく、それが精神的に辛い気持ちを起こしてしまいます。
なので体のしんどさよりも、辛くて辛くて泣いてばかりいます。
不安や心細さ、寂しさ・・・そういう想いが胸の辺りにいっぱい詰まってるような感じ。
でも多分、自律神経が整ってくれたら、気分も治まってくれるかもしれないと思いつつ・・・
この間の精神的ダメージの原因となる事が解決してませんから、どうだろうなぁと
で、今、ブログを書くことで気晴らししています。
私の住む都市は都会と言っていいほどで、うちの回りは私が子供の頃はまだ田畑がチラホラあったのに、それもなくなりマンションや狭小住宅がいっぱい建ってしまいました。
それだけに人が増えたというのに、どんどん孤独になって行く人が増えてます。
人づきあいが苦手になる一つの原因に「信頼関係」もあるかも。
色んな事件がありますからね、人が信用できなくなってきてます。
なんせ警察関係の人まで事件を犯してしまう。
そして人に気を使うのももう嫌なんでしょうかね、挨拶さえしないご近所さんも増えて来てます。
私は子供もいないし、町内会も入ってないから、もちろん、仲良くしてくださる人がいない。
なんとか親の代で親しくしてもらってたオバサン数人だけが気にかけて下さるけど、もう高齢になって来られたし・・・
どこもそうだとは言い切れませんが、田舎の方がまだ触れ合っておられるのではないかなぁと。
お子さん達が自立されて、家には年老いたお母さん一人になって、家のこと一人でなさっておられるのをテレビで拝見しましたが、町内の人達が声かけて気を付けてあげてるんですよね。
田舎に嫁いだ友達は、女性会というのか婦人会というのか、まだそういうのがあるらしく(うちも母が入っていました)、そういうことなどでも近所の人達と親睦を深めていると。
その友達に言ってたんです。
街中に住んでるのに、まるで山奥の一軒家にいるような気分になると。
独居老人のために「なんとかカフェ」とか称してボランティアがやっておられるのを目にしたことがありますが、ご高齢者のためですからねぇ。
私はまだまだ、その年齢ではない。
どこかの国の裸同然の格好をした部族って、集落の人達全員が、まるで家族のよう。
こういう人達には孤独なんてないかもなぁと思って(テレビで)見てました。
でも逆にプライバシーがない。
だけどそれで育ってきてるから気にしてないかも。
この空の下で、同じように孤独に耐えてる人達がいるんだろうなと思うと、そういう人達の憩いの場が出来たらと心から願っています。