一人暮らしは、気ままに出来るから良いけれど、寂しい時があります。

寂しいだけでなく、頼れる人がいないから、心細さや不安がいっぱいになって辛くなることも。

 

長年、私は母がしっかりした人だっただけに頼りに頼ってしまっていてあせる

母が亡くなったときは、本当に死にたい位辛い日々でした。

 

自分の足で自分を支えることが出来ない。

誰かに支えてもらいたくても、皆、自分や家族を支える事で精一杯。

 

家の事も自分自身の事も、私の肩の荷が重すぎて泣いてばかりいました。

 

こんなことなら頼りになる人とご縁があったらどんなに助かっただろう・・・でももう遅い。

私は気ままに過ごし過ぎたから、お世話するのがもう苦手。

それに、家族全員と死別して、もうあの辛さは体験したくない。

その人が先に死んでしまったら、それこそもう私は生きていられない。

逆に私が先に逝った場合、その人の事が心配。

 

そんなこんなを考えたりもしました。

 

元々友達が少なく、しかも友達は忙しい人が多くて、あまり相手にしてもらえず。

 

でも、なんとか慣れてきたんですが、それでも辛い問題が生じたらもうだめ。

 

元々うつ病になりやすい性質だから。

 

でもこれは本当に辛い!だから出来るだけ、ひどくならないようにと思い、毎日、駅まで歩くようにし、あちこち行くように心がけています。

歩くことは、足の裏を刺激してくれて脳にも良いし、運動にもなりますし、外の景色で気分転換できます。

その時、どんなに辛くても、私は頑張って出ています。

だから夜は寝れるんですよね。

 

もう少し、良いお友達が出来たらなぁと思うんですが、なかなか神様は与えて下さらないもので、まだこの現状を体験しろとでもおっしゃってるんでしょうかね。

 

この状況から自分をどれほど幸せにしてやれるか・・・

 

またこの時期だからこそ出来る事、本を読んで知識を広げたり。

 

 

一人は寂しいです、でもどこかでも同じように一人の人はおられる。

その人たちに愛を送ります。