今日、買った本です。
2冊とも文庫本です。
著者は共に若杉友子さん
「これを食べれば医者はいらない」祥伝社黄金文庫
「こうして作れば医者はいらない」祥伝社黄金文庫
先日の日記でお話ししたんですが、「体温を上げる料理教室」という本を見つけ、色々と参考になる話があったので、買おうか悩みましたが、文庫本の方を買ってみることに。
そこには売ってなかったので、今日、違う書店で買いました。
ここに「調味料は良い物を」を書いてあります。
私は料理が苦手なので、ついついお惣菜を買ってしまうんですが、ほとんど色んな添加物が入ってます。
だからできるだけ簡単でも自分で作ろうと思ってるんですが、よく考えてみると、家で作るにしても調味料によっては似たり寄ったりの添加物入りが!
「がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事」の著者神尾哲男さんは、調味料ももちろん色々指摘されておられます。
安い調味料はほとんどバツです。
安きゃいいってもんじゃない!
長い目で見て病気になったとき、どれほどお金がいる事か!
その時に使うお金の事を思ったら調味料が多少高くなってもなんとかなるはず。
それに病気したらお金以外に、やりたいことも出来なくなるし、精神的にダメージがきついし。
元気でいられたら幸せなことこの上なし!
でもね、なかなか無添加で安心できる調味料に出会えないんですよねぇ・・・
通販で買えばいいんでしょうけど。
それと、添加物系で言えば、甘味料ですが。
ぶどう糖果糖液糖とか人工甘味料(アスパルテーム、スクラロース、アスセルファムKなどなど)など、これは危険らしいです。
白砂糖でも摂らない方が良いと言われてるんです。
サトウキビからとれる黒砂糖ならまだマシという程度。
果物の100%果汁ジュースがありますが、あれでも実はこっそり甘さを出すのに何か入れてるという話。
果物そのものにも結構、糖分があるので、あまり食べ過ぎないようにした方が良いと言われたことがあります。
知り合いのオバサン(70過ぎてます)が、2年前だったか、具合が悪くなり、何も食べれず、唯一口に入れられたのが「果物ジュース」「野菜ジュース」だったそうです。
それをどれほど飲んだのか分からないけど、それだけで糖尿病になったと!![]()
結構、糖分がありますからね。
別の同じぐらいの年のオバサンは、卓球と水泳に行ってるので、いつもスポーツドリンクを飲んでいたそうです。
運動したら飲まないといけない!と思ってたらしいんですよね。
多分、運動のための散歩もされてたと聞いたように思うので、その時も。
そして、そのオバサンも糖尿病になってしまいました。![]()
スポーツドリンクも結構、人工甘味料が入ってますからねぇ・・・![]()
40歳ちょいの友達が、ダイエットのために、某メーカーのダイエットドリンクを毎日飲んでると言ってたので調べたんですけど・・・人工甘味料が入ってる~~~!
これはくせ者なんですよねぇ。
ダイエット食品や飲み物にだいたい入ってるんですがね、カロリーがゼロだと人は安心するんですね。
カロリー神話って言われるやつ。
確かに高カロリーなのはダメですけど、カロリーが低くても、イマイチ痩せないのは、糖質や炭水化物が高いのを食べてるのかも。
でも、それ以外にもありますが・・・例えば冷たいものや、温かいものでも冷やす作用のある食材とか。
40の友達は、まだ若いですから内臓もまだ強いので、そう簡単にオバサン達のように糖尿病にならないかと思いますが、ダイエットも効果ないかと思われます。
そんなに楽に痩せれたら完売してるだろうなぁ。
ちなみに私は今年の初めごろから「レモン酢」を作って飲んでますが、一向に痩せません(笑)
でも酢は体に良いのと、美味しいんですよこれ!
だから今でも続けてます![]()
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ただ、若杉友子さんの話では、貧血の人は酢を生のまま使わない方が良いと。
酢は若杉さんの言うところの「陰性」の中でも「極陰性」らしく、「溶血性食品」なんですって。
だから「少し火を加えると、陰性が飛び、味もまろやかになります」とのことです。
(ただし、沸騰させてはいけない)
だから、今後、レモン酢を作るとき、あらかじめ温めてしまって、それから調理しないとなぁ・・・
レモン酢のレシピでは全部加えてから、レンジで少し温めると指示されてますが。
若杉友子さんは沢山本を出版されてます、重複する話もあるかと思いますが、年齢と共に不調が出てきたので、こういう事をもっと早く知り、実行していれば、不調にならずに元気いっぱいで過ごせてたかもなぁと。
でも今からでも遅くないので少しずつ、出来る範囲からやって行こうと思っています。
若杉さんの教訓
「健康のために運動するよりも、先ず食事に気を付けるべし」
飲食物で三大疾病にならずに済むし、ガンになったとしても、神尾哲男さんのように食事で治す事が出来ると。