フェイスブックの方がどうしても、簡単に情報が伝えられるというのか、言い訳を並べてばっか。
なので、今日は6月6日~7日にかけて、東京ビッグサイトで行われたインテリアライフスタイルショーでの
内容をお届けします。
今回、取引先様より招待を頂き、初めての参加でしたが、ギフトショーとは異なり、インテリアを主とした
出展企業様ばかりなので、効率よく見学、商談が出来たイメージです。
当店でも今年の4月末より取扱しております、浄水フィルター付きのボトル「bobble/ボブル」
今回、そのボブルの産みの親でもある、ザックピアース氏がアメリカよりいらっしゃっており、
お話する機会を頂きました。

bobble/ボブルについて、改善点や小売店からの要望も積極的に聞いて頂き、私も素直に
あーして欲しいだの、こうして欲しいだのとずうずうしくご要望を出させて頂きました。
そんなこんなで、私がどうしても聞きたかった事があったので、お話の最後にこうお聞きしました。
なぜ、bobble/ボブルを作ろうと思ったのか。。。
彼は、ヨーロッパやアジアを旅行していく中で、ペットボトルのゴミの量の多さにとても驚いた。
とくに、アジア圏でのペットボトルの量というのは、異常なほど多く、少しでもこの量を減らせて、
安心な水が飲めないものかという思いで、産まれたものだそうだ。
なるほど、まあ、当然そういう思いから製品が出来ることはもちろんよくある事なんですが、
会話を続ける中で、私はこう言いました。
『私もbobble/ボブルは非常にアイディアに優れた製品でもあるし、価格としても非常に売れ安い。
今後は御社の商材により絞って販売をしていくよ』と。
すると、意外な返答が返ってきたのですが、私の心にすごく響いた素敵な言葉で、感心しました。
『僕たちが競合だと思う企業というのは、実は同じようなボトルを売っていたり浄水器メーカーでもない。
ペットボトルを利用している全てのものが、僕たちの競合であり、そのためにbobble/ボブルをもっと
世界中に広め、エコな社会にしたいんだ』
その言葉を聞いて、私は思わず、ハッとさせられました。
自分や自社のライバルって、今まで同業だったりという目線でしか実は見れていなかったのではと、
本当は、ライバルというのは、もっともっと違うポジションにいるものではないのかと考えさせられました。
偉大な人とのお話は、自分の成長の近道をさせてもらう事が多いです!
ありがとうございます!