今日は甥っ子、姪っ子勢ぞろいで家中が騒がしいので、ちょっと外出してマンガ喫茶に逃げ込んできました、7dials×セブンダイヤルズ 星野です。ドリンクバーに10分置きに補充しております。。。
本題である「子ども」をテーマとしてビジネスをしていくとお話しましたが、一体何故なのかということを自分でもまとめきれないので、この機会に活字でまとめておこうと思いました。
まず、きっかけとしては、2007年に第一子である娘を授かることが出来ました!何もかもがはじめての経験ですので、自分自身にとっても思い出深い記憶ばかりです。その中で、居住地が名古屋ということもあり、名古屋で受けられる助成金制度、手当てについて調べたのですが、子どもに関わる情報が全くといってもいいほど検索されなかったのです。
母子手帳では育児・出産手当等の詳細は記されているので、特に問題ないという方もいるのではと思います。
確かにその通りです。妊娠したら母子手帳を発行してもらい、それには詳細が事細かに記されているので、特に調べる必要なく問題はないのです。
しかし、逆を言えばこういうことも言えないでしょうか。
妊娠をしない限り、自分が住む町の育児、出産の保障、助成など、どういったものがあるのかがわからないということです。
独身、あるいはこれから子どもを育てようとする人たちへ、
「妊娠、出産したらこういった保障手当てがあるよ」という事が何も伝わっていないのではと言う事です。
少子化は今にはじまったことではありません。ベビーブームが起きた後からずっとこうなることは目に見えていたことです。
中には、そんなの事前に知っているのが当たり前だと思う人もいるでしょう。でも、少なからず多くの方は妊娠後に知っているはずなんです。それは、日本の教育において、そのような知識を養う教育はされていなかったからでしょう。
これが、幼いうちから日本には子どもを健やかに育てるための支援制度があるんだよと教育されていれば、少なからず変わっているでしょう。
少し話がずれますが、昨年の2011年より、小学校5年、6年生の英語義務化がスタートしました。ゆとり教育が失敗し、日本も国際社会に乗り遅れないために英語を養おうとするためでしょうか。
それも、わからないでもありません。
でも、英語が話せれば全て良しというわけではありませ。だって、英語圏以外で英語が通じると思ったら大間違いです。むしろ、ラテン語のスペイン語がどこの国に言っても通じやすいし、これからの国際社会を意識するのに、むしろ中国語だっていいはず、世界でもっとも多い人口ですから。
さらに、2012年度からは、中学校1~2年の保健体育に「キッズダンスギア」(要はヒップホップ、ストリートダンスなど)が必須となるが、正直な私の感想は、え?何のため??です。
ダンスは別にいいと思います。でも、必須する意味が正直見えてこなかった。
今の日本の教育は本当に大丈夫かと頭を傾げる事が多い!
であれば、高齢化の日本なんだから、介護や車椅子の扱い方など、高齢者と若者との共存が出来る教育を優先・必須にするべきではと素直に思う。
介護って、何か特殊なイメージであるのは、高齢化に向き合う事を一般教養でしてこなかったからだと強く思います。
話が脱線してしまいましたが、子育ても上記と一緒。子どもを授かるという奇跡のイベントでもあるのに、生命の誕生の仕方は教えてくれるが、それ以上の情報はまるでなし。。。
それが、自分が思うきっかけの一つでした。その2につづく
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7dials×セブンダイヤルズ 代表 星野好希