汗っかきの原因と対策【多汗症】の悩み解消法 -2ページ目

多汗症の種類

多汗症は汗をかく部位により次の4つに分けられます。



1.全身性多汗症

  腕、足、胸、背中、腹部等全身のあらゆる場所から発汗します。



2.手掌多汗症

  手のひらを中心として大量に発汗します。



3.足蹠(そくせき)多汗症

  足の裏を中心として発汗します。



4.局所性多汗症

  最もポピュラーた多汗症です。手のひら、足裏、脇の下、顔面、頭等

  各局所の様々な組み合わせで発汗します。



また、辛いもの、熱いものを食べると異常に発汗する


味覚性多汗症


もあります。


汗っかき・ワキガ・多汗症にお悩みなら

汗っかきの原因と対策【多汗症】の悩み解消法

久保田式多汗症改善7日プログラム

多汗症の原因

人はなぜ汗をかくのか?


汗っかき・ワキガ・多汗症にお悩みなら

汗っかきの原因と対策【多汗症】の悩み解消法

久保田式多汗症改善7日プログラム


極度の汗っかき・多汗症は立派な?病気 です。



ストレス・緊張・不安が原因の汗っかき・多汗症


①ストレス、緊張、不安状態に置かれる

 ダウン 

②自律神経(交感神経)の活動が活発になる

 ダウン

③交感神経の活発化が汗腺を刺激、発汗しやすくなる

 ダウン

④発汗する

 ダウン

⑤その発汗自体がストレスを生む

 ダウン

⑥ ①に戻る(悪循環)


緊張して、汗をかき、かいた汗がストレスとなり...................



病気・疾患が原因の汗っかき・多汗症

中枢神経系異常 うつ病 認知症 パニック障害 偏頭痛 PTSD てんかん 

               不眠症 パーキンソン病


内分泌・代謝異常 糖尿病 甲状腺機能亢進症 バセドウ病 通風 肥満症 

                ビタミン欠乏症


循環器疾患 狭心症 心筋梗塞 高血圧 不整脈 脳卒中


何だか、やたらおっかない感じですね



食生活が原因の汗っかき・多汗症

味覚性発汗(辛いものを食べた時)


温熱性発汗(熱いものを食べた時)


極端に大量の汗をかきます。



嗜好品が原因の汗っかき・多汗症


交感神経を刺激すると、人は汗をかきます。


中枢神経興奮剤を摂取すると交感神経の活動が活発となり発汗します。


中枢神経興奮剤とは


タバコ、コーヒーの類です。



ホルモンバランスが原因の汗っかき・多汗症

自律神経をコントロールしている脳内視床下部はホルモンの分泌についても

その役割を担っています。


したがって、

ホルモンバランスが崩れると、自律神経にも乱れが生じます。


その結果、体温調節がうまくいかず、多汗症を発症します。



更年期が原因の汗っかき・多汗症

女性ホルモンの減少によりホルモンバランスが崩れることで、

交感神経が優位になります。


その結果、体温調節がうまくいかず、多汗症を発症します。



遺伝が原因の汗っかき・多汗症

遺伝と言われてもなあ?と思う方も多いでしょう。


しかし「精神性発汗」は遺伝すると考えられます。


緊張しやすいタイプ


神経質なタイプ


気を使いすぎるタイプ


このような性格を受け継ぐと精神性発汗を発症しやすいのです。


汗っかき・ワキガ・多汗症にお悩みなら

汗っかきの原因と対策【多汗症】の悩み解消法

久保田式多汗症改善7日プログラム

局所性多汗症


多汗症を解消したい!汗っかき体質を改善したい方は

ダウン   ダウン




局所性多汗症 多汗症・汗っかきの中で最もポピュラーなタイプ

局所性多汗症は

手のひら

ワキの下

足の裏

顔面

頭部

これらの局所が同時多発的に発汗、多汗症化します。


局所性多汗症の原因は「気のせい」?

原因は

交感神経が活発に反応しすぎて、

自律神経のバランスが崩れること

つまりストレスや精神的重圧によってどばーっと汗をかいてしまうのです。

大勢の人の前で挨拶する、なんて時ですね。

この局所性多汗症は「精神性発汗」と呼ばれています。

こころの問題、と言ってしまえばそれまでですが
手のひらからボタボタ汗が垂れたり
まるでシャワーのあとの濡れた頭のようになったり

そうなると「気の持ちようだ」なんて言ってられません。


手術以外の多汗症・汗っかき対策 となると

根本的には交感神経の沈静化 しかないのですが

人間は自らの心をコントロールすることがなかなかできません。



体質改善による多汗症からの解放

解決法は2つ

多汗症・汗っかきの元になっている生活習慣を変える

自律神経をコントロールする

汗のかき過ぎで

何度も恥かしい思いをしている方

多汗症が改善、解消されれば

もっと積極的に生きてゆけるのではないでしょうか?