全身性多汗症
多汗症・汗っかき 発汗する場所による区分 |
発汗場所により、多汗症は次の6つに分類されます。
①全身性
②頭部
③顔面
④脇
⑤手・掌
⑥足 |
| 全身性多汗症について |
文字通り全身汗びっしょり、汗っかきという状態です。
脇の下や掌にジワジワ発汗する状態ではありません。
そもそも多汗症自体は生命に危険が及ぶ病気ではありません。
しかしこの全身性多汗症(極度の汗っかき)は
重大な病の危険信号である場合があります。
ホルモンバランスの異常
代謝異常
神経伝達系の障害
といった原因から全身性多汗症を発症します。
たかが汗っかき、などとなめてはいけません。
具体的には
更年期障害
バセドー病
感染症
内分泌・代謝性疾患
膠原病
悪性腫瘍
中枢神経疾患
など、全身性多汗症は生命の危機に直結する病気のサインでもあるのです。
いきなり汗っかきになった........
突然全身から汗が噴き出すようになった.........ら
病院へ直行しましょう
では本来多汗症体質、汗っかき体質の場合はどうしたら解消・改善
できるのでしょうか?
| 自宅で改善する多汗症対策 |
いきなり注射、いきなり手術、その前に
自宅で改善解消 の努力をする手もあります。
1.ストレスを上手に解消する
精神的ストレスは発汗、汗っかきの引金になります。
2.脂肪分の多い食事を避ける
脂肪分は汗腺を強く刺激して活発になります。
コーヒーにも同様の作用があります。
3.皮下脂肪、内臓脂肪を落とす
太っている人は熱を体外に放出しにくくなっていますので
発汗しやすい汗っかき体質になります。
4.更年期の多汗症に注意
更年期の8割に多汗症の症状が現れます。汗腺の働きを抑えたり、血行を
改善することで発汗を抑えましょう。イソフラボンも効果があると言われています。
これらの対策を行うことで多汗症・汗っかきの改善・解消 が可能です。
あなたの人生はどう変わりますか?
