7代目日記 ~更なるチャレンジ編~ -27ページ目

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

 平澤年度がスタートして3ヶ月、多くの新しい役員の皆様が活躍され、モーニングセミナーの参加者も増加し、会に活気が満ちています。この活気の背景には、30~40代の若手会員の参画が大きく、新鮮な風を会にもたらしています。

 


 

 特に昨年、蓮実名誉顧問が開催した「話し方教室」が転機となりました。この教室は、若手メンバーが講話できるようにと企画されましたが、単に話し方を学ぶだけでなく、自分と向き合い、自信を育む場となりました。経営者や後継者は孤独になりがちで、相談相手がいないことも少なくありません。

 

この講座を通じて、多くの会員が自分を認め、表情までも変わる様子に感銘を受けました。

 

倫理法人会は経営者が心を学ぶ場です。事業や家庭で自信を持って活躍するための学びの場を提供し、これからも充実した場づくりを進めてまいります。

 

ぜひ、ご参加ください

倫理法人会に入会すると「職場の教養」という冊子が届きます。

 

この冊子は、社会人としての行動指針や職場の人間関係、仕事のコツ、失敗への対処法など、幅広い内容を掲載しており、朝礼などで活用されている企業が多くあります。

 

久喜市倫理法人会では、今年も近藤リーダーを中心に活力朝礼を推進し、取り組みたい企業をサポートしています。

 

私の会社、平澤商店でも活力朝礼を実施しており、社員が順番に職場の教養を読む習慣があります。

 

以前、長年勤めていただいた事務員が退職する際、「職場の教養が私の心の支えだった」と話されたことが強く印象に残っています。その一言で、「職場の教養」の効果を知りました。

 

仕事に追われる日々でも、職場の教養を通じて心の持ち方や価値観を共有する時間は非常に大切です。ぜひ、1日5分でも職場の教養を社員と共有する時間を設けてみてください。

 

9月より、久喜市倫理法人会の会長に就任しました。
ブログを通して、活動内容を配信していきます。

 

令和7年度の久喜市倫理法人会は、

「目指せ!埼玉一番」を合い言葉に、

埼玉で一番の倫理法人会を目指します。

 

モーニングセミナーは、50社50名。

普及は190社の単会を目指します。

 

会の活性化を目指し、人事も一新し、活気あふれるモーニングセミナーが開催できるようになりました。

 


ところが、「蓮実さんが元気なうちに、白い行動旗がみたい!」と新役員から声があがったのです。

 

白い行動旗とは、自単会参加者数全国ベスト3 もしくは、参加率全国ベスト3の単会に贈られる名誉ある旗なのです。

 

そこで、私は「白い行動旗を目指しましょう!今年は、50社50名を目指せば、埼玉なら一番になります。」と宣言しました。

 

ただ、全国トップの大阪都島区倫理法人会は、平均130.5社。久喜市倫理法人会は、9月平均34.75社。その差 約100社。前途多難です。

 

(続く)