最後のさよならは
泣けなかった。
悲しかったけど
今だに実感がわかなくて
ただ、苦しまなくてすんだなら
幸いだなとか、
間際まで
他人のことを考えていた
所とか 潔かった所とか
美しかったと思う。
ただ、1つ願うことは
お父さんとお婆ちゃんが
天国で会えていたらいいなって
思う。
それで、私たちを見守ってくれてたら
何よりだな
なんて、考えちゃうよ。
そんなようなコトを
ママが言ってたことが
頭から離れない。
小さな白い骨と
煙になって
姿は何も残ってないけど
私の中には
優しさも、温もりも、
最後に握った手の感触も
誕生日に送られて来た手紙も
作ってくれたご飯の味も
全部 思い出として
私の記憶に残ってる。
大切なものを
ちゃんと残してくれた。
絶対忘れない。
忘れられないモノを。
だから
悲しいけど、さみしいけど
私は前に進む。
見ていてくれる気がするから!。
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