無くなるってわかっていたら
踏ん切りがつくものなの?
違う
わかってても
悲しみ、さみしさが
減るわけでもないし
諦めることもできない。
だって
あんなに普通だったのに。
元気だったのに。
無くなってしまうと
宣告されてから
気づいても 遅いんだよ。
何でもっと
会いに行かなかったのか。
誕生日に来る
手紙のあたたかさとか。
生きていることが
どれだけ尊いことか。
話せることの素晴らしさ。
全部当たり前で
これからもあり続けるものだと
勘違いしてた。
当たり前だからこそ
本当に大切なモノで
いつか終わり、さよならは
くるのに。
本当に私は馬鹿だよ。
だから
後悔はしたくない。
今出来ることを、、、。
iPhoneからの投稿