何度も何度も書き直して1番に言いたかったことを、
このスペースにまとめたらこうなりました。
つまり
①ある日学校でお友達とコックリさんをやりました。
②お友達が呼び出したコックリさんがやたら距離感近くて奇っ怪だった。
③恐る恐るお友達が「あなたはどなた?」と質問したら、
④「あたいは…ただのギャルだよ」とお答えになられた。
⑤「ギャルってぇと、人間(ゴースト様)でやんすか?」とまた質問したところ、
⑥「いや、あたいはキツネだよ。ギャルだけどね。」と。
⑦一同「なんだそりゃ」と思い、呼び出していたお友達の背後を見たら
⑧絵に描かれたような黒ギャルがほんとうに立っていた。
…ということらしい。
目の周りの白いやつ。
日サロ+黒塗りしないとこれは出て来ない色だったよね。
あの年代のギャルは、
余程白くなりたくなかったのか風呂にも入りたがらなかった。
中には獣臭の強い個体も混じっていたかも。
だがコックリさんは人間霊ではなくて獣そのものであると認めていた。
あの年代のギャルの髪色は確かに狐っぽい色してたけど、
それはキツネに寄せたからではないよね。
あの毛色だからこそ、キツネがギャルに寄せられたのだろう。
「下町妖狐界隈でも、平成ギャルがブームなのかい」と大爆笑したお話しでした
^^
講師更新。
