大相撲春場所の番付が発表されました。
豊昇龍 横綱
大の里 大関 琴櫻
大栄翔 関脇 王鵬
霧島 小結 阿炎
若隆景 前頭 若元春
まずは、新横綱が誕生。
横綱昇進の星数的には歴代でも少ない部類となり、昇進させるか賛否両論あったかとは思うが、横綱空位となる追い風もあってか、照ノ富士と入れ替わり、横綱:豊昇龍誕生。
大の里は、初めて東正大関(大関で一番番付が上)。
大関昇進後、目立った活躍が出来てるとは言い難い昨今。
上を目指す上で一旗揚げられるか。
琴櫻は綱取りから一転、角番。
初場所は色々プレッシャーがあったのかもしれないが、心機一転、また復活を目指して欲しいところ。
実力者の大栄翔は、初場所11勝を上げ、大関取りの足場固め。
何度も大関取りに挑戦しているだけに、今度こその思いは一入だろう。
西関脇は新三役の王鵬。
小結を飛び越えて一気に関脇昇進。
通常なら、霧島(西前頭筆頭11勝)が関脇昇進かと思ったが、王鵬(西前頭3枚目12勝優勝同点)へは初場所の優勝同点査定があった模様。
みるみる地力を着けている印象で、大関取りの足場固めと出来るか。
霧島は三役復帰。
動けている時は、比較的好調。
まだまだ老け込むには早い。
星数によっては、大関取りの足場固めもあり得る。
阿炎は初場所、東小結で7勝8敗。
通常なら三役陥落だが、他に小結に昇進できそうな力士が見当たらず、西小結に回った(半枚降下扱い)。
豪ノ山の8勝(前頭3枚目)は弱かったか。
新三役成らず。
前頭の東西筆頭は、大波兄弟。
初場所は兄弟揃って負け越しただけに、捲土重来に期待。
なお、幕内定員42人のため、今場所は東前頭18枚目が復活。