テストも終わって、みんな楽しそうに帰る
ふざけあってよろけた先の雑なオーナメント
2週間ほど休んでたら、いつの間にかすっかり冬になっちゃいました、、
伸びた髪の毛をマフラー代わりにして、彼氏に借りた上着のあたたかさを思い出す
寒がりで 寂しがり屋の私をいつもあたためてくれる
思い出は苦しくて
優しさはお守りになる
多分みんな、忘れられない思い出を抱えて誰かを愛してる
お守りをもってなくては
やりきれないでしょう
優しいと思えなかった“愛のようなもの”は
お守りになんかならなかった
優しくてあたたかくてお守りになってたものが
愛だと、自分なりに、そう思っている。