徒然映画館blog
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好きだ、

レントラックジャパン
好きだ、

なんか更新しないうちにも読者登録をして下さる方がいらっしゃるので久々に更新します。


この映画凄いです。


なんでこんなに綺麗なんだろう。


とにかく映像がすごく綺麗。


そして音。


川のせせらぎや虫の鳴声や、廊下を歩く足音。


これが凄く心地よい。


ストーリーもいい。


そして豪華な俳優。


この映画凄くセリフが少ないんだけど、表情や動作などで言葉で表現できない感情を表現しています。


特に宮崎あおいちゃんの表情の演技はため息ものです。



鮫肌男と桃尻女


ビデオメーカー
鮫肌男と桃尻女 & PARTY7 ツインパック
ビデオメーカー
鮫肌男と桃尻女

石井克人監督作品。

偶然バイト帰りに寄ったCD屋で、

同監督の作品「PARTY7」と二本セットで売られているのを発見。

即購入。


買ってよかったw

最高。

くだらなすぎて面白い。

特に我修院さん。


貫通してねぇ!!w

こんな殺し屋嫌だ!w



トレインスポッティング

ジェネオン エンタテインメント
トレインスポッティング 特別編

これも学校で見たんですが、

サントラがいいですね。

ブリットポップ勢大集合。


もちろん映画自体も面白い。

特に最悪のトイレのところ。

す、吸い込まれる!

きたねぇ!w


あと、ユアン・マクレガーの相手役の女の子がやたらカワイイ。

誰か名前知ってたら教えてくださいw



時計仕掛けのオレンジ

ワーナー・ホーム・ビデオ
時計じかけのオレンジ

ハイハイハイ、ゼア!

今日はちょっと古い映画を紹介するよ?ライティライト?

え、なんか言葉がおかしい?

それはそれはアピ・ポリ・ロジー。

これはナッドサット語っていって、この映画の中で使われてる言葉なんだ。ライトライトライト?

詳しくはこのサイトを見てくれ。(http://www.junker.to/~nyo/ACwO/nadsat/nadsat.html

この映画はのっけから若いデボチカが激しいインアウトの餌食になってたり、

おっさんがトルチョックされたりとアルトラバイオレンス盛りだくさんの、

ホラーショーな映画だ。


・・・疲れたから日本語に戻します。

ちなみに監督、脚本、製作はスタンリー・キューブリック。

学校の図書館で見たんだけど、

激しいな、これw

でも結構面白かった。

たまにDVDが1000円で売ってます。

観る価値ありです。

100V

mixiには書いたんですが先日、ポテトのフライヤーで感電しました。

バチバチってね。

日ごろの行いが悪いんですかね。

とほほ。ドクロ

mixi

最近話題のmixiをバイト先の先輩からご紹介いただきました。


これ、面白い!


完全紹介制でやってるので、

どっかで知り合いにあたったりして、

「あれ、何でお前いるの!?」

ってなったりしてw


はまってしまいました。

朝起きてまずmixi。

帰ってきてmixi。

寝る前にmixi。


ヤバいw

なんかおかしな人になってきたよw


ブロークバックマウンテン

単刀直入に言おう。

ちょっとこの映画は厳しかった。

特に僕のような偏見のある人には。

男同士の愛情に美しさを見出せなかった。

ところどころ目を背けたくなった。

多分これは僕だけではないと思うのだが・・・。

どうにもしんどかった。


でも、映画自体は悪くなかった。

あとでパンフ読みながら反芻してみて、

やっと「嗚呼、良い映画だった」と思えた。

ただ、最初のハードなシーン以降身構えてしまって、

あんまり映画に集中できなかったのが残念だ。

しかし、アカデミー賞をとるのも解からないでもない。

山での羊の移動のシーンの美しさは秀逸だった。

リスクの高い役に挑戦したヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールの演技も素晴らしかった。

そして、原作は数十ページの短編小説を、

こんなに厚みのある物語に仕立て上げた脚本家の手腕には脱帽である。


ただ人によっては見る際には覚悟が必要です。

それだけは言っておきます。



エイプリルフール

もう四月ですか・・・そうですか。

ウソだと言ってくれ・・・orz


今日はエイプリルフールでしたね。

いやぁ、面白かった。


「実は俺、中国の血が流れてるんですよ。」


何で信じるかなw

たまにはウソをついてみるのもいいものだ。


それにしても今日はガラガラだった。

明日も空いてるといいなぁ。

つーかナルニア早く終われ!

SPIRIT

aaaa

今日はSPIRIT を観てきました。

いやー、正直僕は今まで中国映画をなめていた。


しかしこの映画は良い!

星三つ!(堺正明風に)


この映画の素晴らしいのは物語の展開のテンポのお陰だと思う。

かねがね映画においてテンポは重要であるとは思っていたが、

この映画のテンポはとても良かったように思う。


物語は主人公の少年時代から始まり、

やがて主人公が大人になり、天津一の武道家となるが、

ある事件ですべてを失い、放浪する。

ぼろぼろになった主人公はある土地で助けられ、ある女性に出会い自分を取り戻す。

そして、天津に戻り、変わってしまった天津を知り、また戦うことを決意する。


っていう感じのストーリ展開なのだが、起承転結もしっかりしている。

そして、この映画の目玉アクションシーン。

これも程よい長さのものが程よい回数挿入されている。

このジェット・リーのアクション!

かっこよすぎです。

また、この映画は中村獅童の海外映画初出演作品としても話題だが、

中村獅童も良い味出してます。

ただ、中国語に違和感を感じましたが。w


最近の子供向け娯楽映画の中で埋もれてる感じもありますが、

最近はこういう男の戦い!みたいな映画が面白いです。

ナルニアよりも是非、SPIRITを。

映画の観方

今日、先日買った「コーヒー&シガレッツ」と、

「私立探偵濱マイクシリーズ劇場版コンプリートボックス」(これについてはまた今度)

を観ながらふと思った。


映画の観方。


今日は一応風邪をひいていて熱もあったので布団で寝た格好で観ていた。

しかし、あまりセリフが頭に入ってこない。

「コーヒー&シガレッツ」は字幕があったので何とかなったが、

それでも「あれ、もしかして今面白いこと言ってた?」と思うことが何回かあった。

映画館にいるときにはあまりそのようなことは感じることはない。

観方に問題があるのだろうか。


映画館にいるときは真っ暗な部屋で椅子に座り、映画を観ることだけに集中する。(なんか食う人は別だが)


家にいるときは明るい部屋でリラックスした姿勢でテレビに向かう。


この二つの観方における違いは「緊張感」だろうか。


映画館においては、誰もが「さあ、映画を観るぞ」と意気込むであろうし、

見ず知らずの人々と暗闇で肘掛一個分の間をおいて接触しているかもしれない。

結構緊張する。


対して家での鑑賞では、

自分一人でのことを想定すると、

非常にリラックスした姿勢で鑑賞する。

なんかよそ事したりする人もいるかもしれない。


当然よそ事なんてしてたらセリフなんて頭に入ってこない。

今日の僕の場合はウトウトしていた。

何シーンか飛んだと思う。w


映画館の場合は、緊張しているので(過度の緊張は良くないがw)

当然俳優の一言一句まで耳に届き、動きにもちゃんと目がついていく。

当然一度の上映で得る情報量は、リラックスして家で観る時より多いだろう。


また、映画館では、

他人と一緒に観ることに面白みがあると思う。

笑うシーンを逃しても、客の誰かが笑えば、最低それにあわせて笑えばいい。

泣けるシーンは、一人で泣きたくなければ他の客と一緒に泣けばいい。


アカデミーの会長さんが今年(去年?)のアカデミー賞授賞式でこんなことをおっしゃっていた。

(うろ覚えだけど)

「ほの暗い映画館で見ず知らずの人々と同じ映画を観て、同じ時間を共有する。

これはとても素晴らしい事じゃないか?」と。


そんなこと今まで考えたこともなかった。

しかし、仰るとおりです!会長!


家でダラダラDVD観てる皆さん。たまには映画館へ行きませんか?


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